清泉女子大学

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福島県地域おこし「福がーる」が学内カフェで苺フェア開催

6月24日(月)から28日(金)まで5日間限定で、福島産のイチゴを使った「苺フェア」を開催しました。

福島県の地域おこし活動を行っている学生団体「福がーる」と学内カフェ「清泉カフェ」とのコラボで実現した企画です。「福がーる」は2013年度から地球市民学科の学生を中心にスタートし、福島県いわき市田人地区で地域おこし活動を継続しています。

同フェアは昨年に続いて2回目で、今回も同市の食材の安全性や美味しさを広めることを目的として、スーパーなどでは販売されていないイチゴの品種「章姫(あきひめ)」を使った限定メニューの提供を行いました。スコーンのイチゴジャム添え(200円)、イチゴのパンナコッタ(100円)、イチゴレアチーズケーキ(250円)の3種類の限定メニューを販売し、昼休み前に売り切れるメニューもありました。

企画した「福がーる」の学生(商品開発プロジェクト代表:地球市民学科3年 前川南海さん)は、「今年は、食べた人からのメッセージカードを生産者に送ったり、アンケート回答者に抽選で苺ジャムやドレッシングのプレゼントをしたり、昨年以上に双方のつながりが深まるような工夫をしました」と、店頭PRをしていました。

学生たちは苺フェアに続き、7月に田人でのフィールドワークを行い、後期に新しい野菜のメニューを提供できるよう検討を進める予定です。

福がーる

「福がーる」の学生たちによる店頭販売

福がーる

章姫を使用したレアチーズケーキ(250円)

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