清泉女子大学

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第4回日墨学長会議に佐伯孝弘学長が参加

9月9日~9月10日、メキシコ国立自治大学及びメキシコ大学院大学にて、第4回日墨学長会議が開催され、本学からは佐伯孝弘学長と杉山晃教授(前学長)が出席しました。

この会議は、日墨両国を代表する大学・機関及び政府関係者が一堂に会し、学生交流や研究交流、産学官連携等を協議し、連携を深めることを目的としています。今回は日本より23大学、メキシコより40大学・機関が出席し、「Society 5.0」を全体テーマとして議論が行われました。佐伯学長は、「持続可能性に向けた大学の役割」のセッションで登壇し、持続可能な開発目標(SDGs)の実現に向けた本学の役割や取り組みについて発表を行いました。

佐伯学長よりコメント:「今回の会議は、参加大学も多く、開会式にメキシコの外務大臣も出席する盛大なものでした。私は、SDGsに向けて文系の小規模大学に何か出来るか、何をすべきか、本学の取り組みを例に発表しました。総じて、今回参加したことで、日墨の長い友好関係に関し認識を深め、メキシコの親日的な姿勢を強く実感することができました。また、同行して下さった杉山前学長のお蔭で、メキシコの複数の大学関係者と交流を持てました。留学生や短期研修生の交換等、今後の協力・交流を深めて行く機会になればと期待しています」

日墨学長会議

日墨学長会議

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