清泉女子大学

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いちき串木野市との連携・協力に関する協定の締結について

 本学は、9月27日(金)、鹿児島県いちき串木野市との間で、相互の連携・協力に関する協定を締結しました。

 本学は、旧島津公爵邸を所有していることが縁となって鹿児島との交流がスタートし、昨年3月には、鹿児島県との間で包括連携協定を締結しています。このたびの協定は、本学の学生6名が、昨年9月に西日本旅客鉄道株式会社と鹿児島県を含む南九州3県によって催された体験型学習プログラム「南九州カレッジ」に参加し、同市をはじめとする鹿児島県内の魅力的なスポットなどを紹介する旅行プランを提案したことがきっかけとなって実現したものです。今年2月には、同市の要請を受けて、同じ学生6名が2泊3日の日程で市内各地をめぐり、SNSを活用した観光PR事業への協力等の交流を続けてきたことが今回の協定締結につながりました。

 このたびの協定では、教育・文化の振興や教育研究のほか、観光やまちづくりの政策、さらには、学生のフィールドワーク等による研修・交流等が主な柱となっており、来年度から地球市民学科の正課の授業において、現地でフィールドワークを行う準備も進められています。

 いちき串木野市役所で行われた締結式では、田畑誠一市長より、「自然や歴史、食材などの豊かな資源を市の発展に生かしていくうえで、情報発信は重要であり、東京の女子学生たちの豊かな感性に基づく情報発信力に大いに期待している」とのご挨拶をいただき、これを受けて、佐伯孝弘学長からは、「いちき串木野市の風光明媚な自然や豊かな食文化、人情味あふれる土地柄などに大変魅力を感じており、こちらの方々と直接ふれあう中で地域の良さや課題などについて考えを深めることは学生たちを成長させてくれる。東京の女子学生の情報発信力を生かして、地域の魅力を高めるためのお手伝いをさせていただきたい」との話がありました。

いちき串木野市との協定

いちき串木野市との協定

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