清泉女子大学

  • English
  • Español
  • 文字サイズ
  • -
  • +
seisenポータル

本学本館「旧島津家本邸」等が国の重要文化財指定へ

 本学の本館「旧島津公爵家袖ヶ崎本邸洋館」及び3号館が、2019年10月18日(金)付けで文化審議会から文部科学大臣に答申されたことを受け、「旧島津家本邸 本館及び事務所」として国の重要文化財に指定される運びとなりました。12月中旬以降、正式に指定されます。
 

 本館は、2012年3月には「旧島津公爵家袖ヶ崎本邸洋館」として東京都指定有形文化財(建造物)に指定されました。その際には、旧事務棟(現3号館)は、設計施工が同時期と推察され、コンドルの邸宅以外の建物として貴重であることから附(つけたり)とされていましたが、今回の指定では、2棟そろって国の重要文化財となります。
 

 佐伯孝弘学長からのコメント:本学は、これからもこの建物を大切に使いながら、「まことの知、まことの愛」をモットーとする建学の精神に叶った高等教育に邁進すると同時に、国、東京都、品川区の文化財担当の方がたのご指導を仰ぎつつ、貴重な文化財を将来に向けて末永く残していく責任を果たしてまいります。

本館

TOP