清泉女子大学

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【重要】新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対応について(第8報)

 日本国内でも新型コロナウイルスの感染が拡大しており、感染の機会を減らすことが重要です。手洗い・うがい・マスクなどの通常の感染症対策を徹底してください。また、発熱や風邪のような症状があるときは、外出を控え感染拡大防止に協力してください。
 

 新たにスイスのティチーノ州、スペインのマドリード州、バスク州及びラ・リオハ州の感染症危険レベルが「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」に引き上げられました。
 また、アイスランド、オーストリア、オランダ、スウェーデン、スロベニア、デンマーク、ノルウェー、ベルギー、モナコ、リヒテンシュタイン、アンドラ、ルクセンブルクの感染症危険レベルが「レベル1:十分注意してください。」となりました。

 中国湖北省及び浙江省温州市への渡航中止はもちろんですが、中国のその他の地域、韓国大邱広域市及び慶尚北道清道郡、イラン、イタリアのロンバルディア州、ヴェネト州、エミリア=ロマーニャ州、スイスのティチーノ州ならびにスペインのマドリード州、バスク州及びラ・リオハ州への不要不急の渡航は止め、やむを得ずこれらの国へ渡航する必要のある学生・教職員は、渡航前に学生課もしくは人事課に必ず連絡してください。

 また、春期休暇中に旅行等でこれらの国及び地域以外への渡航を予定している方についても、渡航先の最新の安全情報を入手し緊急時に備え、必ず外務省が実施している「たびレジ」(滞在3か月以上の場合は在留届)に登録して下さい。

 

【重要】中国、韓国、イラン、イタリア、スイスおよびスペインから帰国した方への注意

■帰国時点で発熱(37.5度以上)や呼吸器症状がある場合

 他の人との接触を避け、マスクを着用するなどし、すみやかに帰国者・接触者相談センターに相談してください。

■帰国時点で発熱(37.5度以上)や呼吸器症状がない場合

 潜伏期間があることから、現に症状がない場合でも、特に日本入国または帰国の日から起算して2週間は自宅で休養して、外出や他の人との接触を極力控えてください。また、毎日朝夕2回以上の体温測定を行って記録し、自身の体調変化や発熱、咳などの症状出現に注意して健康観察を行ってください。

 帰国日から2週間の間に発熱(37.5度以上)や呼吸器症状が出た場合は、他の人との接触を避け、マスクを着用するなどし、すみやかに帰国者・接触者相談センターに相談してください。

*中国からの帰国者以外でも、本人および同居の家族等に感染が疑われる症状がある場合には、最寄りの保健所もしくは帰国者・接触者相談センターに相談してください。

 上記の場合には、併せてウエルネスセンターへも電話(03‐3447‐5551)でご連絡ください。

 

 以下に紹介するホームページ等から最新の情報を入手・確認し、正しい情報に基づき適切な判断と行動をとるようにしてください。

 

○関連情報ホームページ

・外務省海外安全ホームページ

http://www.anzen.mofa.go.jp(PC版、スマートフォン版)

http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp(モバイル版)

・厚生労働省ホームページ

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

・都道府県・保健所等による電話相談窓口
https://www.kantei.go.jp/jp/pages/corona_news.html(首相官邸HP)

・在中国日本大使館ホームページ
https://www.cn.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

・内閣官房 新型コロナウイルス感染症対策

https://www.cas.go.jp/jp/influenza/novel_coronavirus.html

 

2020年3月13日

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