清泉女子大学

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【重要】新型コロナウイルス感染拡大に対する本学の対応について(3月17日更新)

2020年3月17日

清泉女子大学


 新型コロナウイルス感染拡大に鑑み、学生・教職員の皆さんの安全確保と学内外への感染被害を抑止するため、2020年3月2日付で当面の間の対応方針を定めました。

 3月2日の時点では、この対応は3月25日までとしていましたが、引き続き4月20日(月)まで本方針によるものとします。その後の対応については状況の変化を踏まえて4月10日(金)を目途に改めてお知らせします。また、それまでの間に変更となる可能性もあります。

 新型コロナウイルスに関する状況は日々変化していくため、それに応じて対応方針も更新しますので、定期的に最新の情報をご確認ください。

 

1. 基本的な考え方

(1) 感染症クラスターを拡大させない(感染者にも発生源にもならない)

(2) 感染拡大を防止するための対応

  ○発熱などの症状がある場合は、外出を控えて、自宅で療養する。

  ○不急のイベント、会合などは延期または中止する。

  ○教職員の出張についても、必要性を検討した上で可能な限り控える。

  ○会議や打ち合わせ等について、積極的にインターネットを活用する。

 

2. 感染予防について

(1) 正しい手洗い・うがいを徹底するとともに、必要に応じて手の消毒等も行う。

(2) マスク等の咳エチケットを徹底する。

(3) できるだけ、人混みや密閉された空間で、大人数が近距離で会話・飲食する場を避ける。

(4) 外出中は、意識して、手で眼、鼻、口等に触れないようにする。

  ※咳やくしゃみをおさえた手で触ったドアノブ等にウイルスが付着し、それを触った手で眼、鼻、口に触れることにより粘膜から感染する可能性があるため、上記を徹底すること。

(5) 抵抗力をおとさないために、規則正しい生活、十分な睡眠・休養・栄養を心がけ、こまめに換気を行う。

(6) 新型コロナウイルス感染症に関する情報は随時更新されます。厚生労働省等のWebサイトを参考に、各自最新の情報をご確認ください。

 

・新型コロナウイルスを防ぐには(厚生労働省)

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000596861.pdf

・新型コロナウイルス感染症に備えて(内閣官房)

https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

 

3. 健康管理について

 以下の指針に従い、自身の健康管理を行う。なお、(2)以下の該当事項が生じた場合には、登校せずに学生は学生課に、教職員は人事課に連絡し、就学・就業上の判断を仰ぐこと。

(1) 毎日自宅で体温測定し、記録すること。

(2) 風邪や発熱などの軽い症状が現れた場合は、授業や仕事を休み、外出を控え自宅で療養すること。

(3) 次の症状のいずれかが現れた場合は、「帰国者・接触者相談センター」に相談し、指示を仰ぐこと。

   ① 風邪のような症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。

   ② 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。

(4) 症状の有無にかかわらず、次に該当する場合も、「帰国者・接触者相談センター」に相談し、指示を仰ぐこと。

   ① 新型コロナウイルス感染症と確定した者と接触した。

   ② 新型コロナウイルス感染症の疑いがある者の気道分泌液、体液、糞便等の汚染物質に触った、それらの処理作業に携わった、あるいは、それらの近くにいた。

 ③ 新型コロナウイルス感染症の疑いがある患者を看護・介護・同居した。

(5) 本人及び同居の家族等に感染が疑われる症状があるまたは診断を受けた場合には、ウエルネスセンターへも電話(03-3447-5551)で連絡すること。

 

4. 感染者、濃厚接触者の取扱いについて

(1) 教職員の場合

    原則として、感染者は治癒するまで、濃厚接触者は14日間の出勤停止とする。なお、感染者は就業許可証明書の提出をもって出勤停止解除とする。

(2) 学生の場合

    原則として、感染者は治癒するまで、濃厚接触者は14日間の登校停止とする。なお、感染者は登校許可証明書の提出をもって登校停止解除とする。

 

5. 行事・イベント等の開催について

  4月20日(月)までの間に本学が主催する行事・イベント(委員会、会議については「6. 会議等の開催について」を参照)については、開催の必要性等を十分考慮するとともに、次のいずれかに該当する場合は、原則として中止または延期とする。

  本学主催以外の、本学学生・教職員・関係者が主催する行事・イベントについても、上記方針に沿った対応を要請する。

 

   ・学内外問わず、一定規模以上の参加者(概ね30名を目安とする)が見込まれるもの

   ・重症化する恐れのある高齢者・持病がある人が多数参加することが見込まれるもの

   ・参加者同士で一定時間同じ場所で活動あるいは長時間接触することが見込まれるもの

   ・飲食を伴うもの

   ・マスク着用の奨励や、アルコール消毒液の設置、参加者同士の密着を防ぐ等の感染防止対策が実施できないもの

 

6. 会議等の開催について

  学内の会議・説明会等については、開催の必要性、緊急性等を十分考慮し、①法令上必須のもの(理事会、評議員会等)および②大学運営上開催が必須のもの(卒業判定、合否判定のための教授会、常務会等)を除き、原則として開催を中止または延期する、インターネットなどを活用したメール会議方式等により行うものとする。

やむを得ず開催する場合も、できるだけ少人数、短時間で行うとともに、換気や広めの会場で行う等、感染防止に十分留意するものとする。

 

7. 課外活動、クラブ・サークル活動等について

(1)課外活動、クラブ・サークル活動は、合宿、学外者の参加を伴う合同練習、試合、大会、イベント、公演、演奏会、学外でのボランティア活動等については、原則として中止または延期するよう要請する。練習等日々の活動についても、活動を自粛するよう要請する。

(2)就職活動

   各企業の方針に従うこと。やむを得ず参加する場合は、「2. 感染予防について」に十分留意し、感染予防に努めること。

 

8. 海外渡航について

 学生、教職員ともに、外務省「海外安全情報」による「危険度」レベル3(渡航中止勧告)以上の地域への渡航は中止すること。また、同じく「危険度」レベル2地域への不要不急の渡航は中止や延期の検討を要請する。

 詳しくは、以下の外務省HPを参照のこと。

   外務省海外安全ホームページ https://www.anzen.mofa.go.jp/

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