清泉女子大学

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英語英文学科「Fringe+(フリンジ・プラス)」が始動

 2020年度で16回目を迎える英語英文学科のフリンジ・フェスティヴァルは、演劇を通じて体と心を動かしながら英語力を身につけ、舞台美術も学生たちがデザインする英語英文学科の名物イベントです。

 今年度は新型コロナウイルスの影響で多くの授業がOnline化している今、開催が懸念されましたが、「Fringe+(フリンジ・プラス)」として新たに形を変えて実施することが決定いたしました。国の重要文化財である本館(旧島津家本邸)を舞台に、学生たちが『ROMEO and JULIET 2020』を上演します。これから約7か月後、どのような作品が完成するのかご期待ください。

【担当教員・米谷郁子准教授からのコメント】
  学生達と知恵を尽くし、ここから感染を出さないためのモラルと認識を共有しながら、疾走感がありつつも観客の心に寄り添う『ロミオとジュリエット』を作れればと思います。
 旧島津邸は、戦時下や戦後の占領期など、動乱の歴史の折々にいろいろな使われ方をされながらも、美しい品格を維持してきた建物です。この非常時だからこその舞台とすることには、大きな意義があると思います。
 下級生を対象に、「Fringe+」のボランティアの募集を開始しました。「オープンキャンパスと入試の時でしか、まだ本館を実際に見てないので、ぜひ参加したい」という新入生も想像以上に多く、うれしい悲鳴です。観客の皆様には、本館や奥庭を歩き回りながら上演を観て頂きます。ご声援を、どうぞお願いいたします。

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