清泉女子大学

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【オンライン開催】地球市民学科グローバル・シティズン育成プログラム参加者募集(6/13)

グローバル・シティズン育成プログラム

地球市民学科イベント

How can we prevent global pandemics?

パンデミックをどう防ぐのか?
新型の感染症が世界的な大流行(パンデミック)状態になると、世界は多大な影響を受けることになります。
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)によるパンデミックを、今、まさに経験している私たちは、そのことを日々痛感しています。

人類の歴史は、感染症との戦いの歴史などと言われることもあります。これまでに、何度も、未知のウイルスを克服してきました。
私たち人類は、協力をし英知を結集すれば、今回の感染症(COVID-19)も乗り越えることができるに違いありません。

とはいえ、それで「おしまい」ではありません。
いつか、また、近い将来、未知の感染症に襲われるかもしれません。
現在のように、グローバルにつながった地球社会に暮らす上で「パンデミックをどう防ぐのか」というテーマは、常に考え続けなくてはいけない問いなのです。

もちろん、簡単な問題ではありません。
だからといって、あきらめるわけにはいきません。

「パンデミック」に代表されるグローバルな諸課題に対して、決してあきらめることなく、さまざまな視点から解決策を模索していく。
そして、一人では解決できない大きな問題であっても、具体的な解決策を創造的に導き出し、粘り強く取り組み続け、協力してくれる仲間を増やしていく。
こういう姿勢こそが、今、まさに世界で求められている「グローバル・シティズン(地球市民)」としての資質です。

グローバルな諸課題(=複雑な問題)に挑むための思考法を自分のものとする

グローバル・シティズンが取り組むべきグローバルな課題は、どれも複雑で、そう簡単に解決することができなさそうに見えます。
どこから手を付けてよいか、途方に暮れてしまうという人もいるかもしれません。

そんな時に、問題の解決に向けて具体的に動き出す助けとなるのは、私たち清泉女子大学の地球市民学科が独自に取りまとめた「101のコンセプト」です。
「コンセプト」という言葉は、聞き慣れないかもしれませんが、今のところは「複雑な問題に挑むための思考の概念や思考のツール」だと考えておいてください。

本プログラムでは、「パンデミック」というグローバルな課題を事例として取りあげ、いくつかの「コンセプト」を使いながら、解決策を探っていくグループワークを行います。

このプログラムに参加したみなさんは、グローバルな課題を解決に導く上で、「コンセプト」がどのように役に立つのかを実感できると共に、自らのスキルとして体内にインストールすることができるでしょう。

本プログラムで使用するコンセプト

#目的

ギャップ分析

システム・ダイナミクス


開催日時 2020年6月13日(土)13:00~
(接続サポート 12:00~)

オンライン開催


本イベントは、予約制です。
「グローバル・シティズン育成プログラム」(ワークショップ)は先着順、高校生・受験生限定
です。
その他のプログラムは、高校生、受験生以外(保護者の皆様、高校教員の皆様など)でもどなたでもお申し込みいただけます。
途中参加・退出も自由。お好きなプログラムだけの視聴でもご参加いただけます。
お申し込みはこちらから↓

お申し込みはこちら

特典

ワークショップ参加者には、本学の地球市民学科より「グローバル・シティズン育成プログラム修了証」が授与されます。本学の総合型選抜入試(AO入試・Global Citizen育成型入試)はもちろんのこと、他大学のAO入試・推薦入試等の出願や面接でのアピールに、本プログラムの受講経験を通して得たスキルや修了証を、ぜひご活用ください。 

TIME SCHEDULE

タイムスケジュール



グローバル・シティズン育成プログラム(ワークショップ)
〈高校生・受験生 先着50名限定〉(※満席のため予約終了)
参加者は、事前にプログラムで使用する「コンセプト」の解説動画を視聴した上で(参加申込者に対して、限定公開のURLをお知らせします)、当日は国境を越えた取り組みが必要となる課題に関するグループワークに臨みます。

その際、思考の概念・思考のツールとして、具体的にいくつかの「コンセプト」を使いながら、グループワークの形で多角的な議論と考察をすすめます。

到達目標は、「グローバル・シティズン」に求められる実効性がありながらも創造的な解決策を導き出すこと。

最後には、グループごとに成果発表を行います。他のグループの「解決策」に触れることで、新たな気づきを得ることができるでしょう。

JICA

【本プログラムをお勧めする人】
 以下の項目に1つでも当てはまる人は、本プログラムへの参加をお勧めします。一足先に、グローバルスタディーズの「新しい形」としての地球市民学科の新カリキュラムを、自分自身で体験してみてください。

✓ 世界のことを、もっともっとよく知りたい
✓ グローバル社会が抱える問題の解決に興味がある
✓ 小さくてもいいから、少しでも社会をよくすることに関心がある
✓ 国際系の学びに興味がある
✓ AO入試や推薦入試での大学受験を検討している
✓ 大学生になったら、海外へ留学してみたい
✓ 将来は語学力を活かしながら、仕事をしてみたい
✓ いつか国際機関で働いてみたい
✓ いつか海外で働いてみたい
✓ 複雑な問題を解決するための思考の概念や思考のツールである「コンセプト」に興味がある
✓ 「いつまでも学び続ける」ことのできる力を身につけてみたい
✓ 「グローバル・シティズン」として生きてみたい

気になるコトバ

●グローバル・シティズン(地球市民)
一国家の取り組みだけでは解決が難しい多様な問題が山積している現代社会で、グローバルな視点から問題の本質を捉え、多様な人びとと協働しながら、問題を解決していくことのできる人材が「グローバル・シティズン(地球市民)」です。 
●コンセプト
生活の中で「優先順位をつける」という作業はしていると思います。飢餓問題や環境問題に向き合う際にも、「優先順位をつけること」は不可欠です。たとえば、「最優先事項(#firstprinciples)」や「目的(#purpose)」というコンセプトは、優先順位をつける上で有益な考え方です。また、プレゼンテーションを効果的に行うためには「聴衆(#audience)」というコンセプトを適切に理解して使いこなすことが求められます

このように多様なテーマを考える際に応用・適用できる思考の概念・思考のツールを「コンセプト」と呼んでいます。
開催日時 2020年6月13日(土)13:00~
(接続サポート 12:00~)

オンライン開催


本イベントは、予約制です。
「グローバル・シティズン育成プログラム」(ワークショップ)は先着順、高校生・受験生限定です。
その他のプログラムは、高校生、受験生以外(保護者の皆様、高校教員の皆様など)でもどなたでもお申し込みいただけます。
途中参加・退出も自由。お好きなプログラムだけの視聴でもご参加いただけます。
お申し込みはこちらから↓

お申し込みはこちら

地球市民学科新カリキュラム動画

地球市民学科は、2001年に設立されました。それから、20年の間、グローバル・シティズンを育てるための教育を行ってきました。そんな地球市民学科は、過去20年の経験を生かしながら、変化の激しい時代に自分のやりたいこと、やるべきことを成し遂げられる女性を育てるために、2021年から、カリキュラムを刷新します。

20年の歴史を誇る地球市民学科が、「次の20年」を見据えながらどのようなカリキュラムを展開しようとしているのかを動画でご紹介します。ぜひご覧ください。
※この動画は、グローバル・シティズン育成プログラム(ワークショップ)に参加される方向けの、「コンセプト」の解説動画ではありません。このプログラムに参加される方には、別途、事前視聴のための動画を見ることができる限定URLをメールでお知らせします(6月上旬頃)。 

関連リンク集

資料請求
2020年4月発行の新しい地球市民学科パンフレットもご請求いただけます。

注意事項

ご参加にあたって、イベントの妨害やプライバシーの侵害を招く恐れのある以下の行為は、禁止いたします。十分にご注意ください。
 

  • 配布されたオンラインのワークショップや模擬授業(Zoom等によるプログラム)のURL、ミーティングIDやパスワードを他人と共有すること。
  • 本学や参加者の許可なく、オンラインで行われるイベントの様子を写真(画面キャプチャを含む)や動画で撮影したり録音したりすること。それらをSNS(Twitter、Instagram、Facebook、YouTube)などで公開すること。

お問い合わせ

清泉女子大学 入試・広報部
〒141-8642 東京都品川区東五反田3-16-21
Mail : koho@seisen-u.ac.jp

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