清泉女子大学

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【2020.7.8更新】「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』について(二次推薦)

【2020.7.8更新】文部科学省より、二次推薦に関する通知がありました。更新した箇所については、青字で記載しています。
文部科学省は「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』を支給することを公表しました。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響によるアルバイト収入の減少などにより学生生活の継続に支障をきたす学生等を対象に、日本学生支援機構を通して緊急で現金給付を行う事業です。
住民税非課税世帯の学生は20万円(高等教育の修学支援新制度の第I区分をすでに受給している人以外は、生計維持者(保護者等)の住民税非課税証明書の提出が必要)、それ以外の学生は 10 万円支給されます。
ただし、推薦枠の人数が決まっていますので、必ずしも採用されるとは限りません。希望者は、下記申し込み要件をよく読んだうえで、①・②両方の手続きを期日までにとってください。
フォームから7/17(金)までに仮登録を行う。
②必要書類(詳細は下記を参照)を
7/17(金)(必着)までに送付する。
※一次推薦で採用となった方は、申し込むことはできません。
※一次推薦で申請しなかった方の申し込みは可能です。
※一次推薦で書類を提出し申請したものの不採用になった方については、改めて二次推薦にて選考を行いますので、書類を再提出する必要はありません。なお、文部科学省より大学に与えられた推薦枠に限りがあり、二次推薦で新たに推薦できるのは10~15名程度となります。そのため、必ずしも採用になるとは限りませんのでご了承ください。

支援対象者

以下の①~⑥を満たす学生(留学生等については、①~⑤及び⑦を満たす者)が支援対象者となります。


①家庭からの多額の仕送りを受けていない(※1)
②原則として自宅外で生活をしている(※2)
③生活費・学費に占めるアルバイト収入の割合が高い
④家庭(両親のいずれか)の収入減少等により、家庭からの追加的支援が期待できない
⑤コロナ感染症の影響でアルバイト収入(雇用調整助成金による休業補償を含む(※3))が大幅に減少(前月比(※4)の50%以上減少)している
⑥既存制度について以下の条件のうちいずれかを満たす(※5)
1)高等教育の修学支援新制度(給付奨学金)(以下、新制度)の第I区分の受給者
2)新制度の第II区分または第III区分の受給者であって、第一種奨学金(無利子奨学金)の併給が可能なものにあっては、限度額まで利用している者又は利用を予定している者
3)新制度に申込みをしている者又は利用を予定している者であって、第一種奨学金(無利子奨学金)の限度額まで利用している者又は利用を予定している者
4)新制度の対象外であって、第一種奨学金(無利子奨学金)の限度額まで利用している者又は利用を予定している者
5)要件を満たさないため新制度又は第一種奨学金(無利子奨学金)を利用できないが、民間等を含め申請が可能な支援制度の利用を予定している者


⑦外国人留学生については、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、経済的に困窮していることに加えて、以下の要件を満たすことが必要。(「外国人留学生学修奨励費」 等と同様。)
1)学業成績が優秀な者であること。具体的には、前年度の成績評価係数が 2.30 以上であること
2)1か月の出席率が8割以上であること
3)仕送りが平均月額 90,000 円以下であること(入学料・授業料等は含まない。)
4)在日している扶養者の年収が 500 万円未満であること
 

※上記①~⑦を考慮した上で、経済的理由により修学の継続が困難であると大学で必要性を認める者も対象となります。


(※1)家庭からの多額の仕送りを受けるとは、家庭からの仕送り額年間150万円以上(授業料を含む)を目安とします。
(※2)自宅外で生活しているとは、生計維持者のもとを離れて家賃を支払って生活している状態のことをいいます。申請にあたっては、自宅外通学であるということの証明書類(アパート等の賃貸借契約書のコピー等)の提出が必要です。
(※3)アルバイト先が雇用調整助成金の支援対象となっており、かつ雇用主から休業手当が支払われている場合は、当該手当をアルバイト収入とみなします。
(※4)2020年1月以降で、アルバイト収入が大きく減少した月が「当月」となります。
(※5)第I区分、第II区分、第III区分とは、高等教育の修学支援新制度における、収入基準に基づく支援区分のことを指します。具体的な収入基準は以下のとおりです。

第I区分...あなたと生計維持者の市町村税所得割が非課税であること
第II区分...あなたと生計維持者の支給額算定基準額の合計が100円以上25,600円未満であること
第III区分...あなたと生計維持者の支給額算定基準額の合計が25,600円以上51,300円未満であること

*「⑥既存制度について以下の条件のうちいずれかを満たす」の2)~5)で、「利用を予定している」方については「申請方法」の【様式3 奨学金受給・申請状況申告書】で、該当する奨学金について「申請予定」にチェックを入れてください。

申請にあたって

【申請の手引き】
以下を参照してください。
「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』申請の手引き

【申請時・申請後の注意点】
・申請内容に関して、虚偽の申告は一切認められません。 万が一虚偽申請があった場合、返金を求められます。 また、申告内容や提出書類等に疑義が生じた場合には、申請中/受給後にかかわらず、必要に応じて、提出書類等について学生や生計維持者に再確認を行います。 虚偽申告やその他の不正は絶対にしないでください。
・申請後、ポータルサイトを通じて連絡することがありますので、メッセージをこまめに確認してください。

申請方法

以下の書類をダウンロードし必要事項をボールペンで記入のうえ、添付書類とともに下記連絡先宛てに7月17日(金)(必着)までにお送りください。送付の際にはレターパックを使用し、「品名」欄に「学生支援緊急給付金申込書類在中」と記入してください。

【様式1・全員提出・両面印刷してください】申請書
【様式2・全員提出】誓約書
【様式3・全員提出】奨学金受給・申請状況申告書
【様式4・1年生のみ提出】アルバイト収入状況申告書
<その他添付書類(→数字は、様式2「誓約書」のチェック項目の番号と対応しています)>
・【自宅外通学者のみ・いずれか1点】 アパート等の賃貸契約書のコピー/直近の家賃の支払い根拠書類/住民票のコピー等→②
※自宅生で、経済的に家庭から自立している学生が申請する場合は不要
・【提出可能な場合のみ】新型コロナウイルス感染症対策に係る公的支援を受けている受給証明書等→④
・【2年生以上のみ】アルバイト先からの給与明細コピー(2020 年 1 月以降のものを 2 か月分以上)→⑤
・【日本学生支援機構給付奨学金、第一種奨学金受給者のみ】奨学生証のコピー→⑥
・【民間団体等の支援制度受給者のみ】民間団体等の支援制度の認定書類のコピー→⑥
・【高等教育の修学支援新制度の第I区分受給者以外で該当する人のみ】生計維持者(保護者等)の住民税非課税証明書→⑥




【連絡先】
〒141-8642 東京都品川区東五反田3-16-21
清泉女子大学学生課 奨学金担当
e-mail:gakusei-ka@seisen-u.ac.jp
(お問い合わせの際は、件名に「学生支援緊急給付金」の問い合わせであることと、本文に学籍番号・学科・学年・氏名を記入してください)

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