清泉女子大学

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夏期休暇期間中における学生の学外での活動について

学生の皆さんへ

                                                        学長 佐伯 孝弘 
 

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況を鑑み、大学としては、夏期休暇期間中に予定されていたフィールドワークや海外研修等を行わない旨決定したことは、既にお知らせしたとおりです。

 学生の皆さんが、個人的に夏期休暇期間を利用し、研究その他の理由で学外において調査、研修、インターンシップ、ボランティア活動などを行う際には、行先の国や地域の感染状況、規制・指針等を事前によく調べ、それに従ってください。また、様々な状況から考えて危険だと判断した場合には、計画の中止または見直しを検討してください。
 また、出かけている期間だけでなく、その前後2週間程度は、体調に異常がないか管理するなど、十分な自己管理が必要です。

 さらに、想定されるさまざまなリスクへの対処や、1都3県では新型コロナウイルスの感染者数が急増していることから、受け入れる側の人々の気持ちや安全についても配慮することが必要です。

 これらのことを熟考したうえで、学生の皆さんには、清泉女子大学の学生として適切に判断し、行動することを強く求めます。

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