清泉女子大学

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seisenポータル

【重要】後期授業の実施方法について

2020(令和2)年7月31日

在学生の皆さんへ

清泉女子大学学長 佐伯孝弘

 

後期授業の実施方法について


 新年度開講以来、一刻も早く新型コロナウイルス感染症の流行が収束することを念じて来ました。しかし、期待に反して、現状ではなお事態は好転せず、感染者数は再び増加傾向にあります。こうした状況を受けて、本学は標題の件につき、以下のように決定しました。
 大学に来られず辛く寂しい思いをしておられる方たちのお気持ちを察すると、大学側としても苦渋の決断です。しかし、皆さんと御家族および教職員の安全を第一に考え検討を重ねた末の措置ですので、御理解くださいますようお願い申し上げます。

 本学は、後期の授業について以下のとおり取り扱うこととします。なお、詳細については、8月21日(金)を目途に学生ポータル等でお知らせします。
 

  • 後期授業についてはオンライン授業を基本とし、感染防止に十分配慮した上で一部授業については対面で実施します。
  • 「対面で行う科目」は、文学部の授業科目のうち、「実験、実習、実技等対面でないと実施が困難な科目」とします。
  • 対面で行う場合は、キャンパスに来ることができない学生が不利益を被らないよう配慮(オンラインによる授業の提供等)をします。
  • 大学院の授業科目については原則としてオンラインで実施します。ただし、修士論文・博士論文指導など、どうしても対面での指導が必要と認められた場合に限り、対面での実施も可能とします。
  • 一部対面授業の実施だけでは登校できる学生が限られているため、卒業論文の個別指導や、学年別・学科別の土曜日の午後開催のイベント等、授業以外の方策を含め、安全策を施した上で学生(特に一年次生)の登校の機会が用意できないか、検討中です。


 なお、今後、新型コロナウイルス感染症流行の状況の変化に応じて、授業形態を変更する可能性があります。その際は、大学公式ウェブサイトや学生ポータルで事前にお知らせすることとします。

(付記)7月24日に発覚したYouTube動画の問題で、皆さんに御心配・御迷惑をお掛けしていることを、大変申し訳なく思っています。大学公式ウェブサイトでも記しましたが、改めて皆さん一人ひとりに対しお詫びと説明を行う準備を進めております。

以上


 

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