清泉女子大学

  • English
  • Español
  • 文字サイズ
  • -
  • +
seisenポータル

トップ >  清泉ラファエラ・アカデミア >  講座のご案内 > 05江戸文学散歩

講座番号 05  江戸文学散歩
        
矢口・下丸子散策


講師 佐伯 孝弘    
    清泉女子大学教授 清泉女子大学大学院言語文化専攻教授

<講師から一言>
普段何気なく目にしている街の景色も、土地の歴史や伝説等を知れば違って見え、より身近に感じます。一緒に楽しく歩きましょう。

 
開催日 春期 2019年4月27日~2019年6月1日
曜日
時間15:10~16:40
回数春期 3回
定員60名
受講料春期 7,200円
見学×
テキスト必要に応じてプリントを配布
備考第3 回講座は、3 時間程度の散策を実施予定(受講者人数によって、午前、午後の2 回に分けて実施する場合があります)。詳細は講座内で説明します。なお、散策の回に限り、「清泉ラファエラ・アカデミア会員規約」第10 条(交通事情・天災による休講)に加え、散策当日の午前 6 時の時点で気象庁が、東京 23 区内に大雨警報を発令している場合も休講になります。上記の理由による休講の場合、受講生に個別連絡はいたしませんので、各自本学ホームページで確認をお願いいたします。傷害保険加入のため、最小限の個人情報を保険会社へ提供します。あらかじめご了承ください。

  お申込みフォームはこちら

講座内容
  街は大きく変わりました。しかし、よくよく見渡すと、日頃は見落としがちな「江戸」の名残を見出せます。街の歴史や昔の風俗、古典文学との関連、御当地ゆかりの人物等に触れて、私達の街「東京」の歴史を、今一度足許から振り返ってみましょう。

(散策)矢口・下丸子界隈。南朝の名将新田義興は矢口の渡しで謀殺されました。『太平記』に載る史実で、江戸時代に文人平賀源内(福内鬼外)が浄瑠璃『神霊矢口渡』で脚色し、一躍有名になりました。義興ゆかりの矢口の渡し跡、十寄神社、新田神社、頓兵衛地蔵などを回る予定です。

春期
開催日講座内容
4/27(講義)『 太平記』の描く新田義興伝説
5/18(講義) 平賀源内と浄瑠璃『神霊矢口渡』
6/1(散策) 矢口・下丸子界隈
(矢口の渡し跡、十寄神社、新田神社、頓兵衛地蔵など)


                                  担当講師の講座風景はこちら
 


講師専門分野・業績
日本近世文学/『江島其磧と気質物』(若草書房)2004 年、共編『浮世草子研究資料叢書』全7 巻(クレス出版)2008 年
大学ホームページの紹介はこちら

TOP