清泉女子大学

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シリーズ 知りたい日本史
講座番号 08  キリシタン史
            キリシタンの信仰形成と信仰の実践について知るために


講師 五野井 隆史   東京大学名誉教授

<講師から一言>
キリシタンの教えの根本にある隣人愛がどのように説かれ、それが救貧・医療活動の実践となったことを強調したい。

 
開催日 春期 2019年5月11日~2019年6月1日
曜日
時間13:30 ~ 15:00
回数春期 3回
定員60名
受講料春期 7,200円
見学×
テキスト必要に応じてプリントを配布

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講座内容
  第1回では、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が、世界文化遺産に登録されるに至った道のりと、その内容について述べる。第2回では、日本人がどのような形でキリシタンとしての信仰を持つようになったかについて、教理書・修養書・聖人伝を通じて明らかにする。第3回では、キリシタンによる医療活動がどのように行われていったかについて、慈悲の所作の教えとの関わりで述べる。

春期
開催日講座内容
5/11長崎世界遺産登録への歩み
5/25キリシタン信仰の形成
6/1キリシタンの医療活動について

                              
 


講師専門分野・業績
宗教史、キリシタン史/『キリシタン信仰史の研究』( 吉川弘文館)2017 年、『島原の乱とキリシタン』(吉川弘文館)2014年

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