清泉女子大学

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トップ >  清泉ラファエラ・アカデミア >  講座のご案内 > 13中国玉石彫刻の歴史と造形

シリーズ 美術史を楽しむ(中国編)
講座番号 13  中国玉石彫刻の歴史と造形
           殷墟の玉から石の仏像まで


講師 石松 日奈子
    清泉女子大学非常勤講師  東京国立博物館客員研究員

<講師から一言>
中国では石に霊力があると信じられ、色や模様が美しい石で動物や仏像など様々な作品が造られました。石の造形世界を紹介します。

 
開催日 秋期 2020年1月18日~2020年2月1日
曜日
時間13:30 ~ 15:00
回数秋期 3回  
定員60名
受講料秋期 7,200円 
見学×
テキスト必要に応じてプリントを配布
備考講義形式。プロジェクターで作品の写真を投影します。

  お申込みフォームはこちら

講座内容
 中国人は古来美しい石を「玉(ぎょく)」と呼んで大切にしてきました。玉石で作られた彫刻や工芸品はいまも根強い人気があります。この講座では、紀元前の殷墟の玉製品から、漢代のお墓を護った石獣や石人、仏陀を表した石仏や老君をイメージした道教像、さらに、碑形の石にたくさんの尊像を彫り込んだ造像碑などを紹介し、中国石彫の魅力をたっぷりお伝えします。木彫が好まれる日本とはちょっと違う文化にふれてみてください。

秋期
開催日講座内容
1/18墓葬の石彫。殷墟の玉製品から漢代の石獣・石人
1/25仏教の石彫。石塔、石仏、石窟など
2/1祖先崇拝と仏教造像。造像碑、四面像など

講師専門分野・業績
東洋美術史、中国仏教美術史/第16 回國華賞受賞。単著:『北魏仏教造像史の研究』(ブリュッケ)2005 年、共著:『世界美術大全集東洋編3 三国・南北朝』(小学館)2000年

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