清泉女子大学

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トップ >  清泉ラファエラ・アカデミア >  講座のご案内 > 14江戸時代絵画の魅力

シリーズ 美術史を楽しむ(日本編)
講座番号 14  江戸時代絵画の魅力
            もっと美術館に行きたくなる絵の見方


講師 樋口 一貴
    十文字学園女子大学准教授   清泉女子大学非常勤講師

<講師から一言>
およそ20 年間、美術館で作品を扱い、展覧会の企画に携わりました。美術作品の魅力をいかに伝えるかを、常に意識しながら展示をしてきました。

 
開催日 春期 2019年5月11日~2019年6月1日
曜日
時間10:40 ~ 12:10
回数春期 3回  
定員60名
受講料春期 7,200円 
見学×
テキスト必要に応じてプリントを配布
備考講義形式

  お申込みフォームはこちら

講座内容
 芸術鑑賞が好きで美術館にも行くけれど、もう少し予備知識があれば美術作品をもっと楽しめるのでは? こう考えたことがある方に向けた、一歩踏みこんだ美術の見方を学ぶ講座です。
 2020年にせまった東京オリンピックに向けて、日本文化の発信の気運も高まっています。本講座では、国際的にも人気の高い江戸時代の絵画を取りあげ、絵画と文学、1世紀の時を隔てた先輩画家へのオマージュ、今では当たり前となっている描き方が江戸時代にはいかに新しいものの見方であったか、鑑賞者の目を驚かせるかたちの面白さなど、様々な切り口から江戸絵画の魅力を掘り下げます。

春期
開催日講座内容
5/11俵屋宗達・尾形光琳・酒井抱一 琳派の芸術
5/25円山応挙のリアリティと革新性
6/1伊藤若冲と、型破りな奇想の画家たち

講師専門分野・業績
日本美術史・江戸時代絵画史/三井記念美術館学芸員を経て、現職。『もっと知りたい円山応挙 生涯と作品』(単著 東京美術)2013年、『日本美術全集 14 若冲・応挙、みやこの奇想(江戸時代Ⅲ)』(共著 小学館)2013年

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