清泉女子大学

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トップ >  清泉ラファエラ・アカデミア >  講座のご案内 > 16戦争と平和、ゴヤからピカソへ

シリーズ 美術史を楽しむ(西洋編)
講座番号 16  戦争と平和、ゴヤからピカソへ
           歴史の事実か絵画の真実かを問う


講師 大髙 保二郎   早稲田大学名誉教授

<講師から一言>
ゴヤもピカソもいくつもの名作を描きましたが、単なる作品解説には終始せず、それらが誕生せざるを得なかった作者自身とその時代の環境を明らかにします。絵を見ることの楽しさを学びましょう。

 
開催日 春期 2019年6月1日~2019年6月15日
曜日
時間10:40 ~ 12:10
回数春期 3回  
定員60名
受講料春期 7,200円 
見学×
テキスト必要に応じてプリントを配布

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講座内容
  ゴヤとピカソ、同じスペイン人である二人の巨匠を、「平和と戦争」という二つのコンセプトをキーワードとして考察を深めたい。初回はゴヤが生きた前半生の18世紀後半と彼の芸術を、2回目はピカソが生きた世紀転換期のバルセロナの光と影を論じた後、3回目には両画家をとり結ぶ戦争画、《1808年5月3日》と《ゲルニカ》に収斂していく各時代の現実(史実)と絵画による真実を解き明かしていく。

春期
開催日講座内容
6/1ゴヤが生きた二つの世紀:ロココ美の終焉から近代の誕生へ
6/8ピカソが生きた世紀転換期:バルセロナの光と影
6/15ゴヤとピカソ、二つの戦争:《1808 年5 月3 日》と《ゲルニカ》を結ぶもの

講師専門分野・業績
スペイン美術史、バロック美術/跡見学園女子大学、上智大学、早稲田大学の各教授を歴任。『ベラスケス―宮廷のなかの革命者』(岩波新書)2018 年、『スペイン美術史入門』(共著、NHK ブックス)2018 年。会田由翻訳賞受賞(2011年)

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