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シリーズ 美術史を楽しむ(西洋編)
講座番号 17  ゴシックのステンドグラスを読み解く


講師 木俣 元一   名古屋大学人文学研究科教授

<講師から一言>
ステンドグラスの黄金時代であるゴシックの作品の魅力をぜひ感じてもらいたいと思います。

 
開催日 秋期 2019年9月28日~2019年11月9日
曜日
時間10:40 ~ 12:10
回数秋期 3回  
定員60名
受講料秋期 7,200円 
見学×
テキスト必要に応じてプリントを配布

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講座内容
 フランス東部、ドイツとの国境に近いアルザス地方にある美しい大学都市、ストラスブールの大聖堂には、ロマネスクとゴシック時代の貴重なステンドグラスが残されています。また、パリから南東へ鉄道で1時間ほどにある都市シャルトルの大聖堂には、初期ゴシック時代と盛期ゴシック時代のステンドグラスがとてもよく残っています。そして、パリを流れるセーヌ河の中州シテ島には、フランス王の王宮があり、その宮廷礼拝堂サント=シャペル(1248年献堂)にも、見事なゴシックのステンドグラスがあります。3回の講座では、最近の調査で撮影した多数の画像をまじえ、詳しく読み解いていきたいと思います。

秋期
開催日講座内容
9/28ストラスブール大聖堂
10/12シャルトル大聖堂
11/9パリ、サント= シャペル
 
担当講師の講座風景はこちら

講師専門分野・業績
西洋中世美術史/『西洋美術の歴史3 中世Ⅱロマネスクとゴシックの宇宙』(共著 中央公論社)2017 年、『ゴシックの視覚宇宙』(名古屋大学出版会)2013年

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