清泉女子大学

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シリーズ キリスト教を知る、学ぶ
講座番号 19  聖書入門 3
            旧約聖書「出エジプト記」におけるモーセ物語


講師 竹田 文彦  
    清泉女子大学教授  清泉女子大学大学院思想文化専攻教授  
    カトリック日本在世フランシスコ会全国会長・国際評議員

<講師から一言>
聖書の知識は、西洋文明ばかりではなく、現代社会の様々な問題を理解するために、また人生を豊かなものにするためにも必須です。

 
開催日 春期 2019年5月11日~2019年6月8日 ※日程変更あり
曜日
時間9:00 ~ 10:30
回数春期 3回
定員60名
受講料春期 7,200円
見学×
テキストお手持ちの聖書をご持参ください。お持ちでない場合はセンターで聖書をお貸しいたします。ご自身で購入される場合は日本聖書協会の『新共同訳聖書』をお勧めします。その他、必要に応じてプリントも配布いたします。

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講座内容
 人類の古典にして、世界のベストセラー『聖書』。「一度は読んでみたい。でも、キリスト教徒でもない自分に読んでわかるのか?」と心配しておられる方、いませんか? 本講座ではそんな方を対象に聖書を読むための手ほどきをするとともに、聖書を読む楽しさを味わって頂きたいと考えています。
 第三回目の今回は、『旧約聖書』の二つ目の書物「出エジプト記」に描かれたモーセの物語の過越、葦の海の奇跡、十戒などの出来事を取り上げ、そこに描かれたユダヤ・キリスト教の神観、倫理観の基礎を学びます。

春期
開催日講座内容
5/11モーセの召命と「神の名前」-「出エジプト記」第一章~第三章
5/25「過越」、「葦の海の奇跡」-「出エジプト記」第十二章、第十四章
6/15 ※「十戒」からモーセの死まで-「出エジプト記」第二十章、「申命記」第三十四章

      ※日程変更 6/8 → 6/15


講師専門分野・業績
キリスト教神学/上智大学キリスト教文化研究所編『慈しみとまこと – いのちに向かう主の小道』( リトン)2017 年、「シリア・キリスト教の意味するもの – アラム的視点からキリスト教を考える」清泉女子大学キリスト教文化研究所『年報』第19号 2011年
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