清泉女子大学

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シリーズ キリスト教を知る、学ぶ
講座番号 21  日本のキリスト教文学を読む
                        
作家・作品・テーマ


講師 武田 秀美   
         清泉女子大学非常勤講師   星美学園短期大学教授

<講師から一言>
キリスト教や文学に関心をお持ちの方々、文学と宗教との関係について考えてみたい方々の受講を、心よりお待ち申しております。

 
開催日 秋期 2019年11月30日~2019年12月14日
曜日
時間13:30 ~ 15:00
回数秋期 3回
定員60名
受講料秋期 7,200円
見学×
テキスト必要に応じてプリントを配布
備考講義形式で行います。

  お申込みフォームはこちら

講座内容
 日本の代表的なキリスト教文学を通して、作品に現れているキリスト教のテーマ―「愛」―と作品の魅力について、読み解いてみたいと思います。
今回は、有島武郎の児童文学作品『一房の葡萄』に現れている「愛と赦し」のテーマ、芥川龍之介の切支丹物の傑作『おぎん』に描かれている「宗教による救い」のテーマ、そして、遠藤周作の短篇の名作『最後の殉教者』の「弱き人間への母なる神の救い」というテーマについて、それぞれ考察します。

秋期
開催日講座内容
11/30有島武郎 『一房の葡萄』
12/7芥川龍之介 『おぎん』
12/14遠藤周作 『最後の殉教者』

 


講師専門分野・業績
日本近代・現代文学/「『神神の微笑』―芥川龍之介における日本の諸宗教とキリスト教の受容について―」(『清泉女子大学キリスト教文化研究所年報』第24 巻)2016 年、「遠藤周作と『深い河』―多元的な宗教観に至るまで―」(『日本比較文学会東京支部研究報告』創刊号)2004年

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