2025年度活動報告

5月25日 全国支部長会(オンライン)

 今年度もオンラインによる全国支部長会開催となりました。
限られた時間の中、各支部長による運営状況の報告に続き、今後の課題について意見交換を行いました。次年度は、島津山にて対面による支部長会を開催する予定です。

6月1日 麗泉会のつどい

 大学講堂にて麗泉会のつどいを開催しました。出席者数は195名でした。
総会後に、清泉女子大学元日本語日本文学科教授・本学資料室顧問の有光隆司先生よりご講演いただきました。タイトルは、「清泉女子大学のルーツに迫る -「清泉寮」について一般誌はどう報じたか」。当時、命懸けでローマから来日したマドレ方の、戦前戦後に及ぶ激動する日本で、キリスト教精神に基づく教育機関創設という懸命な使徒活動の足跡を知る貴重な機会となりました。また、沢山の懐かしいシスター方、教職員の皆さまがご出席くださいました。そして地球市民学科の現役学生による「香りプロジェクト」の企画展示もあり、幅広い世代の方々が交流する歓喜に満ちた一日となりました。

11月1日・2日 清泉祭参加

 今年度も、5号館2階にて麗泉会コーヒーハウスをオープンしました。卒業生の参加団体は次のとおりです。
「ちいさいおうち」、「ラファの会」、「楓の会」、「パン種」、「フィオーリ」、「ポンPON堂」、「打木佐代子(英39)」、「ちみん卒業生のお店」
参加団体からの寄付と麗泉会コーヒハウスの純益を合わせてプロアシス財団に寄付しました。
プロアシス財団 (PROACIS Foundation) とは発展途上国の教育・衛生・文化の発展を促進することを目的として聖心侍女修道会が設立した国際的NGOです。
https://www.congregacion-aci.org/2025/04/03/proacis-foundation-an-ngo-that-makes-a-difference/?lang=en

11月1日 姉妹校同窓会交流会出席

 姉妹校交流会に出席しました。
当交流会は、清泉大学 愛泉会(長野)、清泉女学院中学・高等学校 ラファエラ・マリア会(大船)、本学 麗泉会の3校によるもので、今回は長野にて開催。清泉ファミリーとして、各役員の皆さまと同窓会のあり方や運営方法などについて和やかに意見交換をし、深いつながりや貴重な気づきをいただく機会となりました。

12月13日 追悼会

 大学聖堂にて追悼会を行いました。
会員45名の帰天者を忍び、ご参加くださった皆様と共に、安らかなお眠りをお祈りしました。

12月15日 『麗泉会会報』第58号発行

 今年度は、母校の清泉女子大学が75年の歴史を重ねて、ついに2学部制となる大きな転換点となる進化の年でした。
当誌もA4のフルカラーでの第二号の発行となりました。卒業生の皆さまに、母校の歴史や出来事とともに、時代と共に進化する大学の様子を紹介し、脈々と受け継がれる清泉スピリットの存在を感じていただけるよう、年に一度の同窓会会報誌を作成しました。

3月28日 委員総会

 昨年に引き続き、対面による委員総会を開催しました。
まもなくスタートする来年度には、定員数を満たす新入生を迎えること、また27年度には、新たに学環創設を予定しているとの喜ばしい報告を学長より頂きました。25年度の締めくくりに、すべての卒業生を代表するクラス委員、実行委員の皆さまが、世代を超えて母校につどい、共に食事を楽しみ歓談できる機会を持てましたことに、改めて深い感謝の思いを抱きました。