外国人対象入試

2027年度入試(2027年4月入学者向け)の情報です。
こちらのページでは、総合文化学部および地球市民学部1年次入学者向けの入試情報を掲載しています。
※外国人対象入学試験要項は7月初旬公開予定です。
※本サイトに掲載している情報は、2026年6月現在のものであり、今後、変更となる可能性があります。
外国人対象入試制度は、外国の国籍を有し、日本語の講義を理解する能力のある方を対象としています。


出願資格

 次の(1)~(7)のすべてに該当する女子とする。
(1) 外国の国籍を有する者
(2) 2027年3月31日までに18歳に達する者
(3) 次の①または②のいずれかに該当する者
①外国において、学校教育における12年の課程※を修了した者および2027年3月31日までに修了見込みの者またはこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者
※ 外国に設置された学校であっても、日本の学校教育法に準拠した教育を施している学校に在学した者については、その期間は外国において学校教育を受けたものとはみなさない。
②文部科学大臣の指定した者
(4) 「出入国管理及び難民認定法」(いわゆる入管法)に定める「留学」の在留資格を有する者および入学後に「留学」の在留資格を取得できる者
(5) 本学入学から卒業までの学費・生活費を確実に支弁できる者
(6) 日本語の講義を理解できる能力を有する者
(7) 独立行政法人日本学生支援機構が実施する、2025年度第1回(6月実施)、2025年度第2回(11月実施)、2026年度第1回(6月実施)のいずれかの日本留学試験の「日本語(聴解・聴読解および読解)」で220点以上を取得している者、または、財団法人日本国際教育支援協会が実施する日本語能力試験のN2以上を取得している者が望ましい。
※日本語能力が上記基準に満たない場合、入学後、特に1年次は専門科目に優先して「日本語」科目を履修することが必要となることを理解したうえで出願すること。

募集人員・試験日程

【1年次入学】
学部(学科)領域募集人員
 総合文化学部
(総合文化学科)
日本文化領域各領域・若干名
国際文化領域※1
<専攻言語:英語>
<専攻言語:スペイン語>
文化史領域
 地球市民学部※2
(地球市民学科)
地域共生領域
ソーシャルデザイン領域
※1 国際文化領域では、出願時に<専攻言語:英語>または<専攻言語:スペイン語>を選択すること。
※2 地球市民学部では、優秀な成績を修め、かつ希望した者に「派遣優遇」の特典を付与(詳細は地球市民学部特別入試ページ参照)
  外国人対象入試では、「国内地域おこし協力隊」「観光キャリア」のみ対象。

試験日程

出願期間*1
Web登録期間2026年9月11日(金)10:00 ~10月1日(木)正午
書類郵送期間2026年9月11日(金)~10月1日(木)消印有効
受験票発行日
10月21日(水)15:00にマイページにて発行
試験日
10月25日(日)(本学キャンパス)
合格発表日
11月2日(月)15:00にマイページにて発表
入学手続期間*2
【第1次】11月2日(月)~11月24日(火)
【第2次】11月25日(水)~12月14日(月)
*1 インターネットで出願登録をしただけでは出願は完了しません。出願期間内に必要書類を必ず提出してください。
*2第1次入学手続期間に、入学金を納入してください。第2次入学手続期間に、授業料・施設費を納入してください。なお、第1次入学手続期間に、授業料・施設費を納入することも可能です。

選考方法

総合文化学部

1.書類審査(提出書類による)

2.筆記試験(小論文)

領 域 内 容
日本文化 日本語による課題文を読み、関連する設問に答えることにより、理解力、文章表現力、論理的思考力等を評価する。
国際文化
文化史

3.面接

個人面接(1人15~20分)
領 域
内 容
日本文化
志望動機や勉学以外の諸活動に関する質問をする。
国際文化
文化史



地球市民学部

1.書類審査(提出書類による)

2.授業レポート

事前学習とゼミ形式による授業を踏まえて、「コンセプト」に関する設問について作成した授業レポートより、理解力、文章表現力、論理的思考力等を測り、評価します。
入試前
〇事前学習
・大学公式Webサイトの特設ページ(2026年8月18日(火)公開)より、地球市民学部カリキュラムの中で実際に使われる「コンセプト(思考法・表現法)」に関する解説動画を視聴し、その理解を深めるために読書等の事前学習してください。



選考日当日
●授業レポート
1)ゼミ形式による授業(60分)
・試験当日60分間のゼミ形式の授業を受講し、「コンセプト(思考法・表現法)」の理解を深めます。
2)授業レポート作成(60分)
・事前学習とゼミ形式による授業を踏まえて、「コンセプト(思考法・表現法)」に関する設問について作成した授業レポートより、理解力、文章表現力、論理的思考力等を測り、評価します。

「ゼミ形式の授業」および「授業レポート」時の持ち込みについて

 帰国子女入試(地球市民学部)のゼミ形式の授業および授業レポートにおける持ち込みについて、次のとおりとします。
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1.ゼミ形式による授業(10:00~)
筆記用具、参考書、自作のノートなど の持ち込みをとします。
ただし、外部との通信や記録が可能な電子機器類(携帯電話、スマートフォン、ウェアラブル端末、携帯音楽プレイヤー、ICレコーダー、パソコン、タブレット、電子辞書、翻訳機など)の使用は不可とします。

2.授業レポート(11:30~)
帰国子女入試要項に記載のとおりとします。
※ゼミ形式による授業で配付されたレジュメや、メモなども使用できません。
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3.面接

個人面接(1人15~20分)
領 域
内 容
地域共生
提出書類の内容、勉学以外の諸活動に関する質問とともに、海外・国内協力隊派遣、観光キャリアインターンシップに向けた学習意欲や学部への適性を確認します。
ソーシャルデザイン



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