Global Citizen育成型入試(10月)

2022年度入試の情報です。
※入試要項にオンライン面接に関する注意事項等を加筆修正しました。(2021年10月1日付修正)
※入試要項の注意事項の一部を修正しました。(2021年8月31日付修正)
※入試要項の出願書類に関する説明を一部修正しました。(2021年7月28日付修正)
※入試要項に「新型コロナウイルス感染症に関連する受験上の配慮」へのリンク等を加筆しました。(2021年7月23日付加筆修正)
※2022年度入試要項を公開しました。(2021年6月28日付公開)
※英語外部検定試験の級・スコアの表および注記の青字部分を加筆修正しました。(2021年6月1日付加筆修正)
※本サイトに掲載している情報は、2021年8月現在のものであり、今後、変更となる可能性があります。

インターネット出願専用サイト

次のボタンをクリックして、「インターネット出願専用サイト」にアクセスしてください。

インターネット出願専用サイト

<Web登録期間>2021年9月15日(水)9:00~10月8日(金)16:00

※上記の期間以外は、出願情報登録を受け付けておらず、「出願手順」「検定料の支払い手順」「利用環境」「よくある質問」等のみご確認いただけます。
※出願は、出願期間内に【出願情報登録】【入学検定料のお支払い】【出願書類の郵送】をすることで完了します。いずれかが行われなかった場合は、出願が受け付けられませんのでご注意ください。

変更点

2022年度Global Citizen育成型入試の選考方法等につき、次の3点を変更します。

1.「小論文」改め「ゼミレポート」に
 1次選考の筆記試験の名称を、「小論文」改め「ゼミレポート」に変更します。

2.配点の変更
 2次選考の「口頭試問」の配点を50 点から100 点に変更し、1次選考の筆記試験の「ゼミレポート」100 点とで1対1 とし、総合点200 点満点で合否判定します。

3.「コンセプト」動画の公開時期
 昨年度は出願開始日より公開していた「コンセプト」動画を、2021 年8月20 日(金)より、2022年度入試用のものを公開いたします。

募集人員

学科募集人員
地球市民学科
10人
選考の結果、本学で学修する能力に満たないと判断した場合、合格者数が募集人員を下回ることがある。

入試のポイント

地球市民学科の新カリキュラムを体験できる「カリキュラム体験型入試」

 選考過程で、事前学習やゼミ形式による授業を体験することにより、入学後における地球市民学科の4年間の学びの内容やカリキュラムをイメージしながら、志願者と本学科とのマッチングを確認することができるようになっています。

 選考方法は、次の2段階選考により、志願者の資質、能力、個性、勉学意欲、経験、学業以外の諸活動の成果等を総合的・多面的に評価します。
  1次選考:書類審査および、ゼミ形式による授業を体験してのゼミレポート
  2次選考:口頭試問(個人面接)等

カリキュラム紹介動画は、コチラ

一般入試の次に募集人員が多い

募集人員は10名と、地球市民学科では一般入試の次に募集人員が多い入試です。

出願資格は英検準2級合格(CEFR A2)相当

Global Citizen育成型入試の出願資格として求める英語外部検定試験の基準は、CEFR A2相当で、具体的には次のとおりです。

※下表および注記の青字部分を加筆修正しました。(2021年6月1日付加筆修正)
【地球市民学科の英語外部検定試験に関わる出願資格】
検定試験名
(4技能に限る)
Global Citizen
育成型入試
【CEFR A2相当】

<ご参考>奨学生入試
【CEFR A2相当】
<ご参考>
指定校推薦入学
卒業生子女・在学生姉妹推薦入学
【CEFR B1相当】
実用英語技能検定(英検)準2級以上合格2級以上合格
GTEC (AdvancedまたはCBT)690以上960以上
TEAP135以上225以上
TEAP CBT235以上420以上
ケンブリッジ英語検定120以上140以上
IELTS(ペーパーベースまたはCDI)4.0以上4.0以上
TOEFL iBT42以上42以上
 <注記>
  1. 各入試の出願資格として課す場合、各級・スコア(4技能に限る)の有効期限は設けない。
  2. 実用英語技能検定は、「CBT」、「S-CBT」、「S-Interview」を含む。なお、Global Citizen育成型入試では、「準2級以上合格」を取得していない場合でも、2級以上を受験しCSEスコアが1,728 点以上であれば出願を認める。
  3. GTEC はオフィシャルスコアに限る。
  4. TEAP およびTEAP CBT は各受験回の合計点のみ有効。複数回受験した場合でも、各技能の最高点の合算は行わない。
  5. IELTSはアカデミック・モジュールのみ有効。ジェネラル・トレーニング・モジュールは不可とする。
  6. TOEFL iBTは、Test Dateスコアのみ利用可とし、MyBestスコアの利用は不可とする。
  7. 2022(令和4)年度Global Citizen育成型入試では、「英語」の学習成績の状況(評定平均値)3.8以上でも出願を認める。
  8. <ご参考>として併記している奨学生入試および各推薦入学には、英語外部検定試験の基準のほか、学習成績の状況(評定平均値)による成績基準がある。

他大学との併願も可能

専願制ではなく、合格した場合も入学の拘束はありませんので、他大学との併願も可能です。

試験日程

出願期間*1Web
登録期間
2021年9月15日(水)9:00 ~10月8日(金)16:00
書類
郵送期間
9月15日(水)~10月8日(金)(消印有効)
選考日【1次】10月17日(日)
【2次】10月31日(日)
選考結果通知日*2【1次】10月21日(木)
【2次】11月11日(木)
入学手続期間*3【第1次】11月11日(木)~11月29日(月)
【第2次】11月30日(火)~2022年1月24日(月)
*1インターネットで出願情報登録をしただけでは出願は完了しません。出願期間内に必要書類を必ず提出してください。
*2 選考結果通知日当日に、1次選考結果通知書または合格通知書を本学より速達郵便で発送する(到着は翌日以降)とともに、13時にWeb発表します。
*3 第1次入学手続期間に、入学金を納入してください。第2次入学手続期間に、授業料・施設費を納入してください。なお、第1次入学手続期間に、授業料・施設費を納入することも可能です。

選考方法

入試前
〇事前学習
・大学公式Webサイトの特設ページより、地球市民学科カリキュラムの中で実際に使われる「コンセプト」に関する解説動画を視聴し、その理解を深めるために読書等の事前学習を行います。



1次選考

1)書類審査(提出書類による)
2)ゼミ形式の授業を受講
・60分間のゼミ形式の授業を受講し、「コンセプト」の理解を深めます。
3)ゼミレポート(60分・100点)
・事前学習とゼミ形式による授業を踏まえて、「コンセプト」に関する設問により、理解力、文章表現力、論理的思考力等を測り、評価する。



2次選考
〇口頭試問(20~30分・100点)
・1次選考で体験したことや提出書類に関して質問し、学習意欲や学科への適性を確認します。志望動機 や勉学以外の諸活動に関する質問とともに、基礎的学力を測る質問、ならびに英文(10行程度)の音読とその内容に関する英語での質問、および英問英答等を含みます。

傾向と対策

過去問題解説動画

※2021年度(2020年10月実施)Global Citizen育成型入試の過去問題解説動画です。
  • 動画内で説明している『2021年度入試問題集』をご希望の方は、資料請求してください。
    ⇒ 資料請求はコチラから
  • 「傾向と対策」については、本ページ内にも記載しておりますので、後述をご参照ください。

傾向と対策

ゼミおよびゼミレポートの概要・傾向・対策は次のとおりです。

【概要】
  • 事前学習の「コンセプト動画」および1次選考時の「ゼミ形式の授業」では、思考の概念・思考のツールとして地球市民学科が設定している「グローバル・シティズンのための101のコンセプト」の中から3つのコンセプトを取りあげ、少人数のゼミ形式の授業を行い解説します。
  • 「ゼミ形式の授業」を受けた後の「ゼミレポート」では、まず、各コンセプトの概要について記述し、その上で、社会的な事象を説明した日本語の文章と設問を読み、3つのコンセプトの中から1つを選択し、そのコンセプトを使いながら設問に解答してもらいます。

【傾向】
  • 日本語の文章のテーマは、一般的な内容よりも、地球市民学科の学生が実践している「Think Globally, Act Locally」に関連する社会事象や事例が選択される傾向にあります。グローバル社会ないしは地域社会が抱える課題について、政治、経済、社会、文化など幅広い視点から出題されます。

【対策】
  • 試験で取りあげる3つのコンセプトは、事前に示されますし、それぞれのコンセプトについて解説した動画も事前に提供されるので、試験日までの間、余裕を持って予習をしておくことが可能です。さらに、1次選考当日のゼミ形式の授業では、それぞれのコンセプトについての解説やコンセプトの使い方の説明がありますので、授業に参加すること自体がコンセプトへの理解をさらに深める機会となります。したがって、出願前、また出願時の段階で、コンセプトについての事前知識がなくとも対応可能です。
  • また、「ゼミレポート」にて取りあげられるテーマについて、その知識が問われるような問題は出題されません。設問は、解答者がコンセプトの概要とポイントをおさえた上で、具体的な事例の中で適切なコンセプトを適用して思考することができるかどうかを問うものであるため、テーマについての知識があるかないかは、問題を解く上でそれほど重要ではありません。
  • ただし、国内外で日々起きている時事問題に関心を持ち、新聞を読んだり、ニュース番組を見たり、映画やドキュメンタリー番組を視聴したり、読書をしたりすることは、テーマを身近なものとして感じる上で有益だと思います。日頃から、日本のみならず、広くグローバル社会が抱える課題についてアンテナを張っておくとよいでしょう。

口頭試問(個人面接)での質問例

Q)グローバル社会が抱える課題のうち、最も重要で解決しなければいけない、とあなたが考える問題とは何か?
Q)地球市民学科で学ぶことは、あなたの人生にどう影響すると思うか?
Q)英文を読み、下線部を日本語に訳してください。

入試要項のダウンロード

2022年度入学者用の入試要項を掲載しています。
※入試要項にオンライン面接に関する注意事項等を加筆修正しました。(2021年10月1日付修正)
※入試要項の注意事項の一部を修正しました。(2021年8月31日付修正)
※入試要項に「新型コロナウイルス感染症に関連する受験上の配慮」へのリンク等を加筆しました。(2021年7月23日付加筆修正)

Global Citizen育成型入試要項
出願書類
経費支弁書
※在留資格が「留学」等の方のみ提出してください。
インターネット出願利用ガイド

地球市民学科カリキュラム紹介動画

 地球市民学科は、2001年に設立されました。それから20年の間、グローバル・シティズンを育てるための教育を行ってきました。そんな地球市民学科は、過去20年の経験を生かしながら、変化の激しい時代に自分のやりたいこと、やるべきことを成し遂げられる女性を育てるために、2021年から、カリキュラムを刷新しています。

 20年の歴史を誇る地球市民学科が、「次の20年」を見据えながらどのようなカリキュラムを展開しようとしているのかを動画でご紹介します。ぜひご覧ください。
※この動画は、「新カリキュラム」紹介動画であり、
「コンセプト」に関する解説動画ではありません。
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