清泉女子大学

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井上 まどか 准教授

文化史学科

井上まどか准教授

現代のロシア社会と宗教の関わりを研究します
「信仰の力とは何だろうか」という問いとともに、現代のロシア社会や政治と宗教のかかわりを、ロシア正教会の社会活動を主な対象として研究しています。
氏名井上 まどか
フリガナイノウエ マドカ
職種准教授
所属文化史学科
取得学位博士(文学)
学位取得大学東京大学
最終学歴東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了
専門分野宗教学宗教史学、近現代ロシア宗教史
研究テーマ近現代のロシア宗教史、とりわけソ連解体以降の国家と宗教の関係
所属学会(役職)
及び受賞歴
日本宗教学会
「宗教と社会」学会
ロシア史研究会
主要業績『ロシア文化の方舟-ソ連崩壊から二〇年』(野中進、三浦清美、ヴァレリー・グレチュコ、井上まどか  編)、東洋書店、2011年
「現代ロシア正教会における女性像」 『宗教と社会』第18号 2012年6月
「チェルノブイリ・イコンによる記憶の伝播と共有」 『現代宗教2013』 2013年6月
「ユートピアがディストピアになるとき―ソルジェニーツィンのロシア論における悪の不在―」 『清泉女子大学人文科学研究所紀要』35巻 2014年3月
社会活動、
文化活動
「正教会における祈り:チェルノブイリとイコン」 東洋文庫ミュージアム講演会 2013年2月23日
「世界宗教地勢 ロシア 3共和国は仏教圏 モスクワ初の寺院建立」 『中外日報』 2015年4月15日

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