清泉女子大学

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4年間のカリキュラム

グローバル社会、グローバル・コミュニケーション、フィールドワークの3つを柱に学び、地球社会に貢献できる人材を育成する地球市民学科の4年間のカリキュラム

doga映像で見る学びの流れ

<予告編>【清泉女子大学地球市民学科紹介映像】

「生き抜く力を身につける」ためのカリキュラムの秘密を探る(1分10秒)
 
 卒業プレゼンテーションを終えた学生たちが、口々に「地球市民学科でよかった」「人生で一番成長できた4年間だった」「地球市民学科のおかげで変われた」と話し、卒業生たちも「大学生活自信を持って勉強したと言える」「勉強ってこういうことだったんだと知れたのがよかった」と口々に話す、清泉女子大学地球市民学科のカリキュラム。
 そんな充実の学びは、入学直後の「新入生合宿」から始まります。いくつもの関門を抜けて、「フィールドワーク」で鍛えられ、「卒業プレゼンテーション」をやり遂げるまでの4年間。
 この予告編を見て興味を持ってくださったら、是非、本編もご覧ください。

<本編>【清泉女子大学地球市民学科紹介映像】


「生き抜く力を身につける」ためのカリキュラムの秘密を探る(20分42秒)

映像作品掲載ページへのリンク

1)映像で見る学びの流れ
※このページです。

4年間の学びの流れ

地球市民学科学びの流れ

画像または右下の「カリキュラム表」ボタンをクリックすると、PDFファイルでご確認いただけます。
取得可能な免許・資格
●中学校教諭一種(英語*・宗教*) ●高等学校教諭一種(英語*・公民*・宗教*) 
●司書教諭 ●司書 ●学校司書 ●学芸員 ●日本語教員
*他学科の科目を履修することを条件に、教員免許取得の道が開かれています。

科目紹介

グローバル社会系

専門事例(地球市民と政治)
インターネット時代における政治、政策、民主主義について考えます
人びとは、ソーシャルメディアで政治についての情報収集・発信を行い、見知らぬ人とも簡単に「つながる」ようになりました。インターネットは一国の政治や民主主義の形をどのように変えようとしているのか、各国の事例も交えながら学んでいきます。

地民事例研究


グローバル・コミュニケーション系

国際協力のための英語(夏期集中)
英語を使ってグローバル社会へ
地球市民学科の学生にとって、英語を学ぶのはゴールではありません。英語を用いて、人々と協力しながらグローバル社会で活躍することが目標です。夏期短期集中で英語4技能のスキルを向上させるとともに、JICA研修所で、国際協力というキャリアについて考えます。

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フィールドワーク

フィールドワーク
フィールドワークを通じて多文化理解を深めます
インドの北にありますラダックと南のバンガロールで地域の諸問題に対応しているNGOと交流し、ともに活動を経験します。また、現地の大学生と交流したり、ホームステイを経験したりすることによって、インドの文化と生活に触れて、多文化理解を深めます。

地民フィールドワーク


必修科目

基礎概念(101のコンセプト)
思考の概念、思考のツールを身につけましょう
101のコンセプトとは、地球市民学科独自の、複雑な社会問題を分析するための思考の概念、思考のツールです。コンセプトを身につけて、社会問題の分析に使ってみましょう。新しいものの見方、問題の切り口を体感できます。

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卒業プレゼンテーションテーマ

卒業プレゼンテーションのテーマ例

●日本在住外国人と日本人のコミュニケーションにおけるすれ違い一断り表現に焦点を当てて
●ローカルメディアの役割と可能性一石垣島陸上自衛隊基地配備計画をめぐる報道を中心に
●地域活性化を円滑に進める要因は何かー福島県いわき市田人町でのフィールドワークから見えたもの
●日本の優生思想とゲノム編集~日本にゲノム編集が導入された時起こりうる倫理的問題とは
●同性カップルに異性カップルと同等の権利を与えるためにー同性婚実現にむけてのパートナーシップ条例
●日本社会におけるパチンコ依存対策の再考
●有機農業における認証制度の課題~認証制度の課題を通して見える有機農業の本来の在り方
●日本のフードバンクの現状ー今後の普及策

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