メッセージ/コンセプト

自分らしく学び、自分らしく実践する-社会をよりよく変えるための4年間を、私たちと一緒にデザインしていきましょう

深く学び、広く実践しましょう。世界があなたのフィールドです。

学科主任_辰巳頼子准教授
貧困、紛争、難民、環境、エネルギー・・・グローバル社会が抱える様々な問題に対して、どのように答えを出していけばよいでしょうか。それには深い知識が必要ですし、問題解決に適した手法を探すことも大切でしょう。

そして、社会をより良い方向に導くための強い意志も大事ですし、周りの人々と協力する姿勢や、それを可能にするコミュニケーション力、世界に通じる英語力も必要でしょう。

これらは何も特別なものではなく、「今をただ生きるのではなく、よりよく生きる」ために不可欠なものばかりです。地球市民学科は、みなさんに4年間でこれらを身につけて、世界に羽ばたいてもらいたいと考えます。そのために、さまざまなプログラムを用意しています。

入学後は、グローバルな社会問題を分析、解決するための手法「コンセプト」を学び、英語能力を向上させる集中トレーニングも受けます。そして、4年間を通して、社会科学の諸分野を深く学ぶとともに、自分が解決したい問題についてプロジェクトを実施してもらいます。

フィールドワークやプロジェクト、ゼミなどを通して、教員やまわりの学生と助け合いながら、机上だけではなく、日本、世界をフィールドにして学んでみませんか。
地球市民学科学びの領域

地球市民学科のDiploma Policy

Policy1

問題の発見と批判的分析

グローバル社会が抱える問題を、自分自身に関係がある(自分自身が取り組むべきだと信じられる)身近な問題として理解できる。

Policy2

協働して問題に対処する力

「自分自身が取り組むべきだと信じられる問題」を解決するために他者と協働しながら行動することができる。

Policy3

問題の創造的な解決

「自分自身が取り組むべきだと信じられる問題」に対して具体的な解決策を提示し実践することができる。

Policy4

効果的な情報発信

「創造的な問題解決」を具体的に実践する過程で、必要な情報を効果的に発信することができる。

Policy5

言語運用能力

一連のプロセスを行う上で必要な日本語および英語の運用能力を備えている。