在学生・卒業生の声


清泉女子大学の学び、それがどのような価値を生み出すのか、実際にインタビューしてみました。

スペイン語スペイン文学科_在学生・卒業生の声01



在学生インタビュー

* インタビュー内容・学年は取材当時のものです。
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後藤 香音さん(私立 金城学院高等学校出身)
地民後藤さん2022

好奇心のままに。
地球をフィールドに学び、
見つけた“自分だけの答え”


後藤 香音さん
地球市民学科 4年(2020年度)
私立 金城学院高等学校 出身
本学科の先生方はエチオピアやシリアなどで活動していたので、その経験談を聞くだけでも大きく視野が広がります。2年次のフィールドワークで訪れたカナダでは自然とともに暮らす先住民の考え方に触れ、3年次にもう一度、カナダで学びたいと留学。協定大学ではない大学への留学は前例がありませんでしたが、先生方が応援してくださり、さまざまな国の学生たちと国際文化学に関する議論を交わす貴重な体験を得ることができました。教職課程にも挑戦し、好奇心のままに学びを深めながらも、すべての経験を統合させ、4年次に哲学と倫理学の観点から海外のエネルギー問題や国内の原発問題に向き合えたのも、先生方や友人たちのおかげだと感謝しています。“私たちは地球市民の一人”、その意味を知り、模範解答ではなく、自分だけの答えを追求できたことは将来に役立つと実感しています。自ら学びを深めることで超えられた壁の向こう側には、さらなる可能性が満ちています。
高校生へのメッセージ
From the moment you feel completely lost, the decision has already been there.
的場 真奈さん(千葉県立 八千代高等学校出身)
的場 真奈さん(千葉県立 八千代高等学校出身)

課題の発見と解決策の模索。
次に生かせるスキルを、
身につけることができました


的場 真奈さん
地球市民学科 4年(2019年度)
千葉県立 八千代高等学校 出身
大学では語学だけでなく世界について幅広く学びたいと考えていました。本学では他大学ではあまり行かない国でフィールドワークができるところに魅力を感じ、入学を決めました。1年次のフィールドワークではアメリカのLGBTに関して調査。実際に町を歩き、見ず知らずの方ヘインタビューをしたことで、自分で課題を発見し解決策を模索する方法が身につきました。その体験から1年次から携わっていた英語絵本の読み聞かせのボランティアでも、貧困で十分に教育が受けられない子どもたちに生かせないかという課題を発見。3年次に東ティモールで、現地の子どもたちに絵本の読み聞かせを行いました。自分がやりたいことに挑戦できたのも、気軽に相談にのってくださる先生方や一緒に試行錯誤してくれる仲間がいたからです。卒業後は世界につながる扉であり、原点ともいえる空港で、念願のグランドスタッフとして、人に尽くす仕事をしたいと思っています。
高校生へのメッセージ
清泉女子大学はこじんまりとしていますが、とてもアットホームで教授との距離も近く、のびのびと学べる環境があると思います。受験勉強は大変だと思いますが、楽しいキャンパスライフが待っているので自分のペースで頑張ってください!!応援しています。そして皆さんが清泉女子大学に入学したいと思ってくださると嬉しいです。
山村 葉月さん(神奈川県立 瀬谷高等学校 出身)
山村 葉月さん(神奈川県立 瀬谷高等学校 出身)

学びの基礎を築いて、世界へ。
未来につながる、この4年間は
私の誇りです


山村 葉月さん
地球市民学科 4年(2018年度)
神奈川県立 瀬谷高等学校 出身
中学生の頃、飢餓に苦しむアフリカの子どもたちの存在に衝撃を受け、問題解決に向けた学びを求めて志望したのが地球市民学科です。「地球社会入門」の授業など、1年次から対話を通して課題に取り組むことで学びの基礎を築き、「チュートリアル」の授業によって「留学をしたい」「格差社会の現状を知りたい」など4年間のビジョンが明確化しました。そして、目標達成に向けて2年次からは世界へ。フィリピンでのフィールドワークによって貧困問題のリアルを目の当たりにし、3年次に留学したポートランド州立大学では、多くの気づきと刺激を受けることができました。また、1年次から4年間、清泉PBL(学生自らが課題解決を行う活動)に参加。継続して地域おこしの問題に取り組むなど、国内外を問わず、国境を超える学習領域のなかで、自信が育まれ、行動力につながっていったのだと思います。卒業後は、海外向けにネットサービスを展開する企業へ。次の未来に挑戦していきます。
高校生へのメッセージ
大学生活を充実させるための環境が清泉には整っています。 悩んでいる学生は、ぜひ一度オープンキャンパスへ足を運んで見てください。素敵なキャンパスに魅了されると思います。そして、気になっている学科の先生と実際にお話をして、授業のイメージをつかんで見てください。入学後も、少人数制なので、一人ひとりをしっかりと見てくれます。 学生の「やりたい!」という気持ちを全力でサポートしてくださる教職員の方と、充実した施設が整っている清泉で、好奇心に満ち溢れた大学生活を送ってください。
菅原 花奈さん(私立 関東学院六浦高等学校 出身)
菅原 花奈さん(私立 関東学院六浦高等学校 出身)

日本語ボランティアや
多文化交流を通して
世界が広がりました


菅原 花奈さん
地球市民学科 4年(2017年度)
私立 関東学院六浦高等学校 出身
私は高校生のときにインターアクト部の活動でタイの孤児院を訪問し、世界にはさまざまな問題が存在することに衝撃を受けました。自分に何ができるのかを考えたいと思い、選んだのが地球市民学科です。1年次の「基礎演習I」では、この学科の学びで大切なフィールドワークを体験します。私たちは品川区の地域おこしについて調査をし、商店街の方々をお招きしてプレゼンテーションを行いました。これを機にクラスの一体感も強まった気がします。また、日本で暮らす難民の方に日本語を教えるボランティアに参加したことで、難民問題に関心をもちました。さらに、日本語教員課程も履修し、タイのアサンプション大学で教育実習を行うという貴重な体験もできました。このほか、清泉国際学生協会(SISA)の活動や留学生バディを通して、多文化交流の機会も積極的にもちました。入学当初は狭い世界しか見えていませんでしたが、この4年間で視野が広がり、多様性を尊重できるまでに成長できたと思います。
高校生へのメッセージ
私自身、学びたいことを見つけるまでに時間がかかりました。見つけてからも、本当にこれでいいのかと疑心暗鬼になったことも。でもこの大学に入学してすぐ、その心配は消えました。清泉は学生一人ひとりのことを考えてくれるので、とても過ごしやすく、勉強に集中することができます。

卒業生インタビュー

* インタビュー内容・学年は取材当時のものです。
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[株式会社竹中工務店 東京支店 人事部] 稲葉 沙也加さん
[株式会社竹中工務店 東京支店 人事部 能力開発グループ] 稲葉 沙也加さん

時代を越えて役立つ仕事をめざして


[株式会社竹中工務店]
東京支店 人事部 能力開発グループ
稲葉 沙也加さん
2018年3月 地球市民学科 卒業
私立 鹿児島純心女子高等学校
(2019年インタビュー)
地域採用の総合職として竹中工務店に就職し、現在、人事部で働いています。私が担当しているのは、社内研修の企画運営や社員 の資格取得支援などで、ときには職場体験の中学生を引率することも。 日々仕事が楽しく、成長できるところにやりがいを感じています。この会社に興味をもったのは、大学時代、品川区のインターンシップに参加したのがきっかけでした。配属された都市開発課では当時、目黒駅前地区の再開発プロジェクトが進んでおり、当社の建設現場を見学することができたのです。それまで建設業とは無縁と思っていましたが、街や建物を創り出す仕事の醍糊味を実惑。建物は後世に残りますし、私も将来、自分の孫に自慢できるような仕事をしたいと思っています。
私が清泉の地球市民学科を選んだのは、座学だけでなく、現地で調査を行うフィールドワークの機会が多いところに魅力を感じたからです。実際、ゼミナールでは品川区の空き家問題に取り組みましたし、卒業プレゼンテーションの制作では、鹿児島県庁に一人で出向いて取材をしました。4年間でそんな行動力が身についていたことに、自分自身が驚きました。友人たちも自分の意見をしっかりもっていて、討論することが楽しかったですね。今、社内外のさまざまな方とコミュニケーションを取るときに、学生時代に学んだことが生かされているのを感じます。今後は現場の仕事でも経験を積み、将米的には女性活躍推進に携わっていきたいと思っています。これからも、清泉で学んだ、自分で考え、判断し、決断するという姿勢を大切にしていきたいです。
[株式会社三越伊勢丹 呉服商品担当] 中村 真子さん
[株式会社三越伊勢丹 呉服商品担当] 中村 真子さん

着物のすばらしさを一人でも多くの人に


[株式会社三越伊勢丹]
呉服商品担当
中村 真子さん
2009年 地球市民学科 卒業
東京都立 井草高等学校 出身
(2018年インタビュー)

大学卒業後はリース会社に就職し、営業事務や総務・秘書業務を経験しました。呉服業界に転職しようと思ったのは、祖母や母が着ていたこともあり、着物が好きだったからです。社会人となりあわただしい日々を送る中、着物の良さを改めて感じたのも理由の一つでした。着物は季節を大切にしますし、歩く歩幅が狭くなるぶん、時間を大事にできます。そんな着物の良さを多くの人に知っていただきたいと思っています。商品担当の仕事は、主に仕入れや企画などですが、私は積極的に売り場に立つようしています。自分が選んだ商品や企画したイベントで、お客さまにご満足いただけるとうれしいですし、日々知識を深められるところにやりがいを感じています。
清泉の地球市民学科では、フィールドワークでインドに行ったり、学生災害ボランティアを立ち上げたり、さまざまなことを経験しました。すべての学びにおいて重要だったのが、“Think globally, act locally.”(大きく多角的な視野で考え、自分ができることから行動する)という姿勢です。これは地球市民学科のスピリットとでもいうべきもので、仕事の場面でも大いに生かされています。今後もこの姿勢を忘れずに、呉服業界全体を盛り上げて、織りや染めなどの伝統技術を海外にも発信していきたいと思います。
[NEC Asia Pacific Pte. Ltd .(Singapore)社長秘書] 亀山 あや子さん
[NEC Asia Pacific Pte. Ltd .(Singapore)社長秘書] 亀山 あや子さん

人のために行動することに
国境なんてない。
生涯をかけられる仕事は、
清泉の学びの中にありました。


[NEC Asia Pacific Pte. Ltd .(Singapore)]
社長秘書
亀山 あや子さん
2013年 地球市民学科 卒業
私立 東京文化高等学校(現:新渡戸文化高等学校)出身
(2017年インタビュー)
カリキュラムの一つひとつが魅力的。それが、地球市民学科を選んだ理由です。
高校2年の夏、父の赴任先のインドネシアを訪れた際、ジャカルタで見た日本との生活格差に驚き、新興国における貧困や人権問題に興味を持つようになりました。そして、大学進学を考えていた頃、清泉の地球市民学科の存在を知りました。そのカリキュラム一つひとつが私にとって魅力的で、この学科であれば、学生時代にしかできない経験を重ね、見識を深め、将来の選択肢を増やすことができると思い、地球市民学科を選びました。

国連の会議に参加するという貴重な経験も。
地球市民学科では、学生が各自の関心分野について研究を進め、討論をしながら答えを出していくというスタイルの授業が多く、自分の意見を発言するために、予習・復習は欠かせませんでした。
3年次にはアメリカ・ニュージャージー州にあるフェリシアン大学へ留学し、大学での講義だけでなくニューヨークの国連本部でインターンシップに参加する機会を得ました。国連では様々な会議に出席し、自分の意見を述べ、そこで学んだことを大学に戻り、他の学生と共有しました。大使など現場の最前線で活動されている方々からは、教科書だけでは決して得ることのできない多くのことを学ぶことができ、貴重な経験となりました。

留学も、教職も。忙しい日々の中で得た、生涯の支え。
留学して教職を取るのは大変では、とご心配くださる先生もいらっしゃいましたが、帰国してすぐの4年次5月に教育実習を行いました。毎日1限目から3年生に混じり、留学中に履修できなかった必修科目を受け、ゼミでの研究も就活も友人達より1年遅れでのスタートでした。学業が忙しい中での就活は容易ではありませんでしたが、どんなに厳しい状況でも自分のやるべき事を続けていれば必ず達成できると信じていました。清泉での4年間でそれを学べたことは、今の生活でも大きな支えとなっています。

地球市民学科で学んだことを途上国で活かしたい。
現在は、シンガポールにあるNEC Asia Pacificにて社長秘書をしています。スケジュール調整や会議のセッティング、VIPのお客さま対応が主な業務内容です。 清泉を卒業後、一度、都内の企業に就職しましたが、清泉で身につけた知識をさらに深めたいと思い、国立インドネシア大学で語学や文化を学びました。2年間のインドネシア生活の後、シンガポールで現在の仕事に就きました。職場環境にも恵まれ、充実した日々を送っています。
地球市民学科での勉強は、人のために何ができるかを知り、その時に人とどう協力するかを考え、実践するということが根底にあると思います。将来的な夢は、発展途上国で教員になることです。インドネシアでの生活を通して、途上国における教育の重要性を実感しました。自分が学んで得た知識を、貧困の中で暮らす子どもたちに伝えたい――それが、清泉の学びを活かすことだと信じています。
亀山あや子さん
[SMBC信託銀行] 橋本 絵梨子さん WEB限定
[SMBC信託銀行] 橋本 絵梨子さん WEB限定

清泉女子大学の学びを通し、
自分の特技や長所を誰かのために活かしたい、
また、それを仕事としたい、
と思うようになりました


[SMBC信託銀行]
橋本 絵梨子さん
2012年 地球市民学科 卒業
千葉県立 東金高等学校 出身
(2017年インタビュー)
Q1:現在の勤務先に就職されたきっかけ、理由を教えてください。
卒業後、地元の金融機関で働いていましたが、やりがいを感じながら働いている友人の話に刺激を受け、私も「英語を使ったグローバルな仕事に就きたい」という昔からの夢をやはり諦めたくないと思うようになりました。それから毎日、英語の勉強(TOEICや英語のニュース番組の視聴)をし、EXCELや秘書検定などの資格を取得するなど、少しずつ準備をすすめ、ようやく自信がついた社会人3年目に転職活動をスタートさせました。
現在の勤務先は外国人のお客様が多く、接客時の言語は英語が主になっています。また、海外送金、海外発行小切手業務などの業務があるため、前職より業務の幅が広がりました。

Q2:お仕事について教えてください。
現在は銀行の窓口にいらしたお客様に応対する「テラー」として働いています。具体的には、入金、出金、両替、国内・海外送金、国内・海外小切手等事務処理などに携わっています。多くの銀行では受付の行員と処理の担当者が分かれていますが、当行では受付から処理まで一括して同じ担当者が行います。そのため色々な取引の細部まで理解しなければならず、慣れるまでには苦労しました。また、オフィス街にある支店なので、お昼休みなど仕事の合間に来店されるお客様が多く、なるべく手早く手続きが終えられるよう、周りのスタッフと協力しながら業務を分担し、迅速かつ正確な手続きを心がけています。

Q3:現在のお仕事でやりがいを感じる点、良かったと思う点をお教えください。
当行は元々外資系銀行だったこともあり、外国人のお客様が多くいらっしゃいます。特に私が働く支店は土地柄か、来店される方の約半数が外国人のお客様です。そのため、接客時は英語を使用する機会が多く、好きな英語を活かすことができ、とてもやりがいを感じています。とはいえ、まだまだ英語が堪能とまではいかないため、日本語でも難しい手続きを英語で説明するときなどに苦労することもしばしばです。お客様にうまく伝わらなかったこともあり、その時は悔しくて先輩にうまい言い回しを教わったり自宅で辞書を片手に一生懸命話す内容を考えたりしました。しかし「君が(英語で)説明してくれたから助かったよ」、「英語が上手だね、どこで学んだの?」とほめてくださるお客様もいらっしゃいます。そんな時はとても嬉しいですし、もっとお手伝いできるよう頑張ろうと思えます。
また、海外送金や海外発行の小切手の取り扱いを通じ、様々な国とやりとりをしますが、国によって色々な特色があります。そんな他国との文化の違いに触れることができることもこの仕事の魅力の一つだと思っています。

Q4:清泉女子大学で学んだ4年間がお仕事や生活など、人生で活かされていると感じることは、どんなことですか。また学生生活で印象に残っているエピソードがあれば教えてください。
私は大学2年生の時、フィールドワークでアフリカのマラウイ共和国に行きました。都市部から離れた村でホームステイをしたのですが、その村に電気はなく、水道もないため、水は川へ汲みにいくというところでした。日本では考えられない医療や教育の実情を目の当たりにしたこの体験は、とても印象的でした。また、そこでは青年海外協力隊として現地で働く、薬剤師の日本人女性にも出会いました。日本から遠く離れた地で自分の能力を活かし、現地の人々のために生き生きと働いている姿を見て、私も自分の特技や長所を活かして誰かの役に立つ仕事をしたい、と思うようになりました。フィールドワークという授業は、私の中の固定概念や常識を覆し、考え方を大きく変えた転機を与えてくれたと思います。

Q5:今後、清泉女子大学で学んだことを活かして、どのように成長していきたいか、将来の夢や抱負、目標などについて教えてください。
地球市民学科ではディスカッションをする授業が多く、入学当初、自信がもてず消極的だった私は意見が言えずにいました。しかし、ある時勇気を出して発言してみると、同じグループの人が「確かに! それは思いつかなかった」と認めてくれ、そこから皆の議論が発展していきました。それを機に少しずつディスカッションをすることが楽しくなり、他人と意見を交換し、共有することの大切さを学びました。言われたことをこなすだけではなく、自分で考え、積極的に意見を出し周りと話し合うことでお客様により良いサービスを提供していくことが、今の私の目標です。

Q6:「キャリアデザイン」のために在学中にやっておいた方が良いことがありましたらアドバイスをお願いします。
とにかく学生時代はいろんなことに触れてみると良いと思います。やる前から「これは苦手だ、私には無理だ」と決めつけるのではなく、いろんなことに挑戦することをおすすめします。もしかしたら、始めたことがいつのまにか得意になるかもしれませんし、自分の中の固定観念を変えるきっかけになるかもしれません。
きっと学生時代の様々な経験が自分のキャリアを形成する上で役に立つのだと思います。

Q7:高校生へのメッセージとして、清泉女子大学の良いところを教えてください。
清泉は他の大学と比較すると小規模な大学です。そのため先生と学生の距離が近く、アットホームな雰囲気です。私は就職活動やゼミの研究なども1対1で先生方と面談し、サポートしていただきました。授業も少人数制が多く、大きな大学のように多数に紛れてしまうことなく、一人ひとりが積極的に学べる場だと思います。
また、都会にありながら自然に囲まれた落ち着いた環境で勉強できることも魅力の一つです。ぜひみなさんも、清泉で充実した大学生活を送ってください。