清泉女子大学

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在学生・卒業生の声





清泉女子大学の学び、それがどのような価値を生み出すのか、実際にインタビューしてみました。

卒業生・在学生画像

在学生インタビュー

* インタビュー内容・学年は取材当時のものです。
   山村 葉月さん(神奈川県立 瀬谷高等学校 出身)

地球市民学科私の4年間

学びの基礎を築いて、世界へ。
未来につながる、この4年間は
私の誇りです
山村 葉月 さん
地球市民学科 4年(2018年度)
神奈川県立 瀬谷高等学校 出身
中学生の頃、飢餓に苦しむアフリカの子どもたちの存在に衝撃を受け、問題解決に向けた学びを求めて志望したのが地球市民学科です。「地球社会入門」の授業など、1年次から対話を通して課題に取り組むことで学びの基礎を築き、「チュートリアル」の授業によって「留学をしたい」「格差社会の現状を知りたい」など4年間のビジョンが明確化しました。そして、目標達成に向けて2年次からは世界へ。フィリピンでのフィールドワークによって貧困問題のリアルを目の当たりにし、3年次に留学したポートランド州立大学では、多くの気づきと刺激を受けることができました。また、1年次から4年間、清泉PBL(学生自らが課題解決を行う活動)に参加。継続して地域おこしの問題に取り組むなど、国内外を問わず、国境を超える学習領域のなかで、自信が育まれ、行動力につながっていったのだと思います。卒業後は、海外向けにネットサービスを展開する企業へ。次の未来に挑戦していきます。

高校生へのメッセージ

大学生活を充実させるための環境が清泉には整っています。 悩んでいる学生は、ぜひ一度オープンキャンパスへ足を運んで見てください。素敵なキャンパスに魅了されると思います。そして、気になっている学科の先生と実際にお話をして、授業のイメージをつかんで見てください。入学後も、少人数制なので、一人ひとりをしっかりと見てくれます。 学生の「やりたい!」という気持ちを全力でサポートしてくださる教職員の方と、充実した施設が整っている清泉で、好奇心に満ち溢れた大学生活を送ってください。
   菅原 花奈さん(私立 関東学院六浦高等学校 出身)

菅原さん

日本語ボランティアや
多文化交流を通して
世界が広がりました
菅原 花奈 さん
地球市民学科 4年(2017年度)
私立 関東学院六浦高等学校 出身
私は高校生のときにインターアクト部の活動でタイの孤児院を訪問し、世界にはさまざまな問題が存在することに衝撃を受けました。自分に何ができるのかを考えたいと思い、選んだのが地球市民学科です。1年次の「基礎演習Ⅰ」では、この学科の学びで大切なフィールドワークを体験します。私たちは品川区の地域おこしについて調査をし、商店街の方々をお招きしてプレゼンテーションを行いました。これを機にクラスの一体感も強まった気がします。また、日本で暮らす難民の方に日本語を教えるボランティアに参加したことで、難民問題に関心をもちました。さらに、日本語教員課程も履修し、タイのアサンプション大学で教育実習を行うという貴重な体験もできました。
このほか、清泉国際学生協会(SISA)の活動や留学生バディを通して、多文化交流の機会も積極的にもちました。入学当初は狭い世界しか見えていませんでしたが、この4年間で視野が広がり、多様性を尊重できるまでに成長できたと思います。

高校生へのメッセージ

私自身、学びたいことを見つけるまでに時間がかかりました。見つけてからも、本当にこれでいいのかと疑心暗鬼になったことも。でもこの大学に入学してすぐ、その心配は消えました。清泉は学生一人ひとりのことを考えてくれるので、とても過ごしやすく、勉強に集中することができます。
   星 美紀さん(私立 仙台白百合学園高等学校 出身)

星さん

フィールドワークや留学を経験し
積極的な行動力とグローバルな視野が
身につきました
星 美紀 さん
地球市民学科 4年(2016年度)
私立 仙台白百合学園高等学校 出身
フィールドワークという地球市民学科ならではの学習スタイルに興味をもった私にとって、実際に現地に足を運び、体験しながら学ぶフィールドワークは、アクティブな私の性格にもぴったりでした。特に印象に残っているのは、2年次のフィールドワークで訪れたフィリピンです。巨大台風の被害を受けたレイテ島では、悲しい現実の中、笑顔と明るさで困難を乗り越えようとする人々の姿に感動。帰国後も仲間とともに支援金を募り、レイテ島も再訪して交流を深めました。また、3年次には清泉の協定校である韓国の梨花女子大学校に留学。韓国のトップレベルの学生らに刺激を受けながら、日々勉強に励みました。世界50カ国からの留学生らとともに留学生活を送ったことで、視野も広がったと思います。卒業後は旅行会社で働くことが決まっています。清泉で培ったグローバルな視野を活かし、お客さまの感動体験のお手伝いをして、争いのない世界の実現に貢献したいと思います。

高校生へのメッセージ

清泉女子大学は、先生方が常に身近で学生を支えてくださるので、自分の学びたいことをとことん突きつめることができます。ともに学び、助け合い、さまざまな感情をぶつけられる友人とも出会えます。少しでも興味を持ったことがあったら、自分なりに行動してみてください。きっと素敵な出会いがあると思います。
   藤本 侑李恵さん(私立 星野高等学校 出身)

fujimoto

授業やフィールドワークを通して
国際関係や社会問題を論理的に
考える力が身につきました
藤本 侑李恵さん
地球市民学科 4年(2015年度)
私立 星野高等学校 出身
高校時代、国連難民高等弁務官事務所のテレビ番組がきっかけで国際関係に興味をもち、地球市民学科を選びました。4年間を振り返って思うのは、物事を論理的に考えられるようになったということです。特に1年次の「地球社会入門Ⅰ」は4年間の学びの基礎を作ってくれました。文献を読み、問いを考え、論拠をレポートにまとめるという作業は大変でしたが、この訓練のおかげで、物事に対して疑問をもち、内在的な問題にまで目を向けられる力がついたと思います。また、私が学生時代に力を注いだのは、途上国の飢餓と先進国の肥満という2つの問題解決をめざすTable For Two(TFT)の活動です。学食でのTFTメニューの浸透を図るためにキャンペーンを行うなど、先輩や後輩に支えられながら自分の実現したいと思ったことに取り組むことができました。卒業後はソーシャルビジネスを行う企業に就職するので、大学で学んだ知識や経験を活かしていきたいと思います。

高校生へのメッセージ

地球市民学科の先生方は学生に対してとても熱心で、疑問や不安なことには、時間が許す限り相談にのってくださいます。また、小人数だからこそ、友人ともすぐ仲良くなれ、その環境が自分の居場所を作ってくれます。みなさんもこの大学、この学科にご縁があったら、素敵な思い出を作り、さまざまな経験をしてください。

卒業生インタビュー

* インタビュー内容は取材当時のものです。
  [株式会社三越伊勢丹 呉服商品担当] 中村 真子さん

地球市民学科卒業生

着物のすばらしさを一人でも多くの人に
[株式会社三越伊勢丹]
呉服商品担当
中村 真子さん
2009年 地球市民学科 卒業
東京都立 井草高等学校 出身
大学卒業後はリース会社に就職し、営業事務や総務・秘書業務を経験しました。呉服業界に転職しようと思ったのは、祖母や母が着ていたこともあり、着物が好きだったからです。社会人となりあわただしい日々を送る中、着物の良さを改めて感じたのも理由の一つでした。着物は季節を大切にしますし、歩く歩幅が狭くなるぶん、時間を大事にできます。そんな着物の良さを多くの人に知っていただきたいと思っています。商品担当の仕事は、主に仕入れや企画などですが、私は積極的に売り場に立つようしています。自分が選んだ商品や企画したイベントで、お客さまにご満足いただけるとうれしいですし、日々知識を深められるところにやりがいを感じています。
清泉の地球市民学科では、フィールドワークでインドに行ったり、学生災害ボランティアを立ち上げたり、さまざまなことを経験しました。すべての学びにおいて重要だったのが、“Think globally, act locally.”(大きく多角的な視野で考え、自分ができることから行動する)という姿勢です。これは地球市民学科のスピリットとでもいうべきもので、仕事の場面でも大いに生かされています。今後もこの姿勢を忘れずに、呉服業界全体を盛り上げて、織りや染めなどの伝統技術を海外にも発信していきたいと思います。
  [NEC Asia Pacific Pte. Ltd .(Singapore)社長秘書] 亀山 あや子さん

亀山さん

人のために行動することに
国境なんてない。
生涯をかけられる仕事は、
清泉の学びの中にありました。
[NEC Asia Pacific Pte. Ltd .(Singapore)社長秘書]
亀山 あや子さん
2013年 地球市民学科 卒業
私立 東京文化高等学校(現:新渡戸文化高等学校)出身
カリキュラムの一つひとつが魅力的。それが、地球市民学科を選んだ理由です。
高校2年の夏、父の赴任先のインドネシアを訪れた際、ジャカルタで見た日本との生活格差に驚き、新興国における貧困や人権問題に興味を持つようになりました。そして、大学進学を考えていた頃、清泉の地球市民学科の存在を知りました。そのカリキュラム一つひとつが私にとって魅力的で、この学科であれば、学生時代にしかできない経験を重ね、見識を深め、将来の選択肢を増やすことができると思い、地球市民学科を選びました。

国連の会議に参加するという貴重な経験も。
地球市民学科では、学生が各自の関心分野について研究を進め、討論をしながら答えを出していくというスタイルの授業が多く、自分の意見を発言するために、予習・復習は欠かせませんでした。
3年次にはアメリカ・ニュージャージー州にあるフェリシアン大学へ留学し、大学での講義だけでなくニューヨークの国連本部でインターンシップに参加する機会を得ました。国連では様々な会議に出席し、自分の意見を述べ、そこで学んだことを大学に戻り、他の学生と共有しました。大使など現場の最前線で活動されている方々からは、教科書だけでは決して得ることのできない多くのことを学ぶことができ、貴重な経験となりました。

留学も、教職も。忙しい日々の中で得た、生涯の支え。
留学して教職を取るのは大変では、とご心配くださる先生もいらっしゃいましたが、帰国してすぐの4年次5月に教育実習を行いました。毎日1 限目から3年生に混じり、留学中に履修できなかった必修科目を受け、ゼミでの研究も就活も友人達より1 年遅れでのスタートでした。学業が忙しい中での就活は容易ではありませんでしたが、どんなに厳しい状況でも自分のやるべき事を続けていれば必ず達成できると信じていました。清泉での4 年間でそれを学べたことは、今の生活でも大きな支えとなっています。

地球市民学科で学んだことを途上国で活かしたい。
現在は、シンガポールにあるNEC Asia Pacificにて社長秘書をしています。スケジュール調整や会議のセッティング、VIPのお客さま対応が主な業務内容です。 清泉を卒業後、一度、都内の企業に就職しましたが、清泉で身につけた知識をさらに深めたいと思い、国立インドネシア大学で語学や文化を学びました。2年間のインドネシア生活の後、シンガポールで現在の仕事に就きました。職場環境にも恵まれ、充実した日々を送っています。
地球市民学科での勉強は、人のために何ができるかを知り、その時に人とどう協力するかを考え、実践するということが根底にあると思います。将来的な夢は、発展途上国で教員になることです。インドネシアでの生活を通して、途上国における教育の重要性を実感しました。自分が学んで得た知識を、貧困の中で暮らす子どもたちに伝えたい――それが、清泉の学びを活かすことだと信じています。

亀山さん

  [SMBC信託銀行] 橋本 絵梨子さん WEB限定

hashimotosan

清泉女子大学の学びを通し、
自分の特技や長所を誰かのために活かしたい、
また、それを仕事としたい、と思うようになりました
[SMBC信託銀行]
橋本 絵梨子さん
2012年 地球市民学科 卒業
千葉県立 東金高等学校 出身
Q1:現在の勤務先に就職されたきっかけ、理由を教えてください。
卒業後、地元の金融機関で働いていましたが、やりがいを感じながら働いている友人の話に刺激を受け、私も「英語を使ったグローバルな仕事に就きたい」という昔からの夢をやはり諦めたくないと思うようになりました。それから毎日、英語の勉強(TOEICや英語のニュース番組の視聴)をし、EXCELや秘書検定などの資格を取得するなど、少しずつ準備をすすめ、ようやく自信がついた社会人3年目に転職活動をスタートさせました。
現在の勤務先は外国人のお客様が多く、接客時の言語は英語が主になっています。また、海外送金、海外発行小切手業務などの業務があるため、前職より業務の幅が広がりました。

Q2:お仕事について教えてください。
現在は銀行の窓口にいらしたお客様に応対する「テラー」として働いています。具体的には、入金、出金、両替、国内・海外送金、国内・海外小切手等事務処理などに携わっています。多くの銀行では受付の行員と処理の担当者が分かれていますが、当行では受付から処理まで一括して同じ担当者が行います。そのため色々な取引の細部まで理解しなければならず、慣れるまでには苦労しました。また、オフィス街にある支店なので、お昼休みなど仕事の合間に来店されるお客様が多く、なるべく手早く手続きが終えられるよう、周りのスタッフと協力しながら業務を分担し、迅速かつ正確な手続きを心がけています。

Q3:現在のお仕事でやりがいを感じる点、良かったと思う点をお教えください。
当行は元々外資系銀行だったこともあり、外国人のお客様が多くいらっしゃいます。特に私が働く支店は土地柄か、来店される方の約半数が外国人のお客様です。そのため、接客時は英語を使用する機会が多く、好きな英語を活かすことができ、とてもやりがいを感じています。とはいえ、まだまだ英語が堪能とまではいかないため、日本語でも難しい手続きを英語で説明するときなどに苦労することもしばしばです。お客様にうまく伝わらなかったこともあり、その時は悔しくて先輩にうまい言い回しを教わったり自宅で辞書を片手に一生懸命話す内容を考えたりしました。しかし「君が(英語で)説明してくれたから助かったよ」、「英語が上手だね、どこで学んだの?」とほめてくださるお客様もいらっしゃいます。そんな時はとても嬉しいですし、もっとお手伝いできるよう頑張ろうと思えます。
また、海外送金や海外発行の小切手の取り扱いを通じ、様々な国とやりとりをしますが、国によって色々な特色があります。そんな他国との文化の違いに触れることができることもこの仕事の魅力の一つだと思っています。

Q4:清泉女子大学で学んだ4年間がお仕事や生活など、人生で活かされていると感じることは、どんなことですか。また学生生活で印象に残っているエピソードがあれば教えてください。
私は大学2年生の時、フィールドワークでアフリカのマラウイ共和国に行きました。都市部から離れた村でホームステイをしたのですが、その村に電気はなく、水道もないため、水は川へ汲みにいくというところでした。日本では考えられない医療や教育の実情を目の当たりにしたこの体験は、とても印象的でした。また、そこでは青年海外協力隊として現地で働く、薬剤師の日本人女性にも出会いました。日本から遠く離れた地で自分の能力を活かし、現地の人々のために生き生きと働いている姿を見て、私も自分の特技や長所を活かして誰かの役に立つ仕事をしたい、と思うようになりました。フィールドワークという授業は、私の中の固定概念や常識を覆し、考え方を大きく変えた転機を与えてくれたと思います。

Q5:今後、清泉女子大学で学んだことを活かして、どのように成長していきたいか、将来の夢や抱負、目標などについて教えてください。
地球市民学科ではディスカッションをする授業が多く、入学当初、自信がもてず消極的だった私は意見が言えずにいました。しかし、ある時勇気を出して発言してみると、同じグループの人が「確かに! それは思いつかなかった」と認めてくれ、そこから皆の議論が発展していきました。それを機に少しずつディスカッションをすることが楽しくなり、他人と意見を交換し、共有することの大切さを学びました。言われたことをこなすだけではなく、自分で考え、積極的に意見を出し周りと話し合うことでお客様により良いサービスを提供していくことが、今の私の目標です。

Q6:「キャリアデザイン」のために在学中にやっておいた方が良いことがありましたらアドバイスをお願いします。
とにかく学生時代はいろんなことに触れてみると良いと思います。やる前から「これは苦手だ、私には無理だ」と決めつけるのではなく、いろんなことに挑戦することをおすすめします。もしかしたら、始めたことがいつのまにか得意になるかもしれませんし、自分の中の固定観念を変えるきっかけになるかもしれません。
きっと学生時代の様々な経験が自分のキャリアを形成する上で役に立つのだと思います。

Q7:高校生へのメッセージとして、清泉女子大学の良いところを教えてください。
清泉は他の大学と比較すると小規模な大学です。そのため先生と学生の距離が近く、アットホームな雰囲気です。私は就職活動やゼミの研究なども1対1で先生方と面談し、サポートしていただきました。授業も少人数制が多く、大きな大学のように多数に紛れてしまうことなく、一人ひとりが積極的に学べる場だと思います。
また、都会にありながら自然に囲まれた落ち着いた環境で勉強できることも魅力の一つです。ぜひみなさんも、清泉で充実した大学生活を送ってください。
  [東京テアトル株式会社 リノまま営業部 主任] 石井 愛子さん

ishii

清泉女子大学の学びを通し
自分の特技や長所を誰かのために活かしたい
それを仕事としたいと思うようになりました
[東京テアトル株式会社]
リノまま営業部 主任
石井 愛子さん
2007年 地球市民学科 卒業
私立 嘉悦女子高等学校(現:かえつ有明高等学校) 出身
私は中古マンションの仲介およびリノベーション(居住性を向上させる大規模なリフォーム)のご提案をしています。初めて住宅を取得されるお客さまに中古マンションをご紹介し、購入していただいた不動産に対して、お客さまが希望する内装の提案を行います。住宅の購入は一生の買い物なので、お客さまに安心していただけるように、不動産や住宅ローン、リノベーションの知識に関して常にアンテナを張り巡らすとともに、勉強もしています。工事が無事に完了し、物件を引き渡すときは、ねぎらいのお言葉をいただいたり、お礼のお手紙を頂戴することも。また、お客さまがご友人を紹介してくださることもあり、私自身を信頼していただけたことに喜びとやりがいを感じています。
こうした人と接する際のコミュニケーション力は、清泉の地球市民学科のフィールドワークの授業を通して身につけることができました。さまざまな人にお話をうかがった経験や、固定概念を捨てて物事を考えなさいという先生方の教えが今の仕事に役立っています。地球市民学科は学科全員の仲が良く、卒業旅行もほぼ全員が参加したほど。本当に素敵な仲間に恵まれたと思います。また、女性の自立についても多くを学び、私も将来は自立した女性として社会で活躍したいと、在学中から意識を高めることができました。不動産業界では、自宅に滞在する時間が長い主婦の意見がとても重要なため、私たち女性スタッフが貴重な人材となります。この先結婚し、出産しても、社会に貢献できるようキャリアを磨いていきたいと思います。

私の中の清泉スピリット
清泉の学生は女性らしさをもちながら、きちんと自分の意見が言える人が多いと思います。女性ならではの視点や気遣いを忘れず、社会で活躍したいです。

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