ミュージカルが好きなあなたへ 

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あなたの「好き」を大学の「学び」に繋げよう

日本でも大人気のミュージカル。東宝ミュージカル、劇団四季、宝塚歌劇団などの歴史ある公演はもちろん、近年では漫画・ゲームの舞台化(2.5次元)をきっかけにして興味を持っている人も多いのではないでしょうか。
総合文化学部では、ミュージカルを学問的に考える科目や、実際に「演じる」ことを通して表現力を高める科目などが充実しています。複合的な視野から舞台芸術を学ぶことができるのは、総合文化学部ならでは。
あなたの「好き」が世界を広げます。

専門探究科目で学ぶ


専門探究科目は、総合文化学部の選択科目。190科目のなかから自分の好きな科目を選択して履修することができます。そのなかからミュージカルや演劇に関わる科目を紹介します!

●歴史ミュージカルの世界


「歴史」と「ミュージカル」が融合した「歴史ミュージカル」の世界。この授業では、人気ミュージカル作品(『エリザベート』など)を取り上げ、その楽しさを味わいながら、物語の背景にある歴史を深く学んでいきます。史実とフィクションの調和に注目しながら、観察眼を磨き、想像力と洞察力を養います。

*2026年2月には、世界的に有名なミュージカル作曲家シルヴェスター・リーヴァイ氏を本学にお迎えし、特別講義が開講されました。 ⇒詳しくはこちら
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●パフォーミング・アーツ(英語)


英語で書かれた有名な戯曲(『ロミオとジュリエット』など)を選び、実際に演じることによって英語力の向上を目指します。舞台芸術を考える上で重要な要素(言葉、身体、空間、時間、演出等)について基礎的な考え方を身につけながら、舞台芸術が現代に生きる私たちに対してどのような意味を持つのかを考えます。

*毎年12月に行われる「フリンジ・フェスティバル」で、授業の成果発表として英語劇を上演します。2025年度は、当日の舞台でのパフォーマンスに加え、事前に収録した映像作品も用いて、メディアミックスの上演が行われました。⇒動画はこちら
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●パフォーミング・アーツ(スペイン語)


スペイン語で書かれた戯曲の台詞を覚えて、パフォーマンスとして身体で表現することにチャレンジします。台詞の発話だけでなく、表情、声の調子、身振りなどを通して、スペイン語圏の文化を身体で感じ、全身で表現していきます。舞台芸術の表現手段を様々な角度から身につけることで、高度なコミュニケーションができるようになります。⇒ご参考動画はこちら
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●創作ワークショップ4(朗読)


プロのアナウンサーの指導によって、朗読の基本を学び、実際に文学作品を朗読します。声で表現するための技術を学ぶだけでなく、作品の主題、内容や構造、作中人物の性格や場面の性格を分析し、どのような朗読が相応しいかプランを考えて練習していきます。文学作品への理解を深めながら、他者に伝わる表現力を磨いていきます。
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創造表現プログラムで学ぶ 

「プログラム」とは、総合文化学部の数多くある選択科目を、学びたいことや目指したいことに応じて組み合わせた履修モデルです。自領域のメインプログラムと並行して、演劇や芸術に関わる科目を領域横断的に履修することができます。この履修モデルを「創造表現プログラム」と呼び、どの領域の学生でも、副専攻的に学ぶことができます。