清泉女子大学研究データ管理・公開ポリシー
研究データの管理とは
研究データの管理とは、データの収集、生成、整理・加工、解析・分析、保存、公開・破棄等、研究活動の開始から終了後までを含む、研究データに関わる一連の活動全般を指す。(清泉女子大学研究データ管理・公開ポリシーの解説より)研究データ管理・公開に関連する本学の取り扱い
清泉女子大学研究データ管理・公開ポリシー清泉女子大学研究データ管理・公開ポリシーの解説
研究助成機関のDMP(データマネジメントプラン)に関する情報:日本学術振興会
科研費における研究データの管理・利活用について参考書式
DMP 様式例・記入例 Excel
作成上の注意 PDF
研究データは、オープン・アンド・クローズ戦略に基づき管理・利活用を行ってください。
研究分野の特性等に配慮して、「公開」、「共有」又は「非共有・非公開」の判断が行われる必要があります。
個人情報、企業の秘密情報、研究の新規性、我が国の安全保障の観点から留意すべき研究データは非公開とすることが求められます。
安全保障輸出管理
日本をはじめとする主要国では、武器や軍事転用可能な貨物・技術が、我が国及び国際社会の安全性を脅かす国家やテロリスト等、懸念活動を行うおそれのある者に渡ることを防ぐため、先進国を中心とした国際的な枠組み(国際輸出管理レジーム)を作り、 国際社会と協調して輸出等の管理を行っています。日本においては、この安全保障の観点に立った貿易管理の取組を、外国為替及び外国貿易法(外為法)に基づき実施しています。清泉女子大学では、安全保障輸出管理を適切に実施するために必要な事項を定め、管理体制を整備しています。
清泉女子大学安全保障輸出管理規程
様式1(事前確認シート)
様式2(該非判定票)
様式3(用途チェックシート)
様式4(明らかガイドラインシート)
様式5(「需要者」チェックシート)
様式6(審査票)
【別表】(慎重な審査が必要となる研究分野一覧)
参考情報(外部ホームページ)
経済産業省 安全保障貿易管理ホームページ
・安全保障貿易に係る機微技術管理ガイダンス(大学・研究機関用)第五版(令和7年9月公表)
・大学・研究機関における安全保障貿易管理に関するヒヤリハット事例集
・大学・研究機関の教職員向けe-ラーニング
・大学・研究機関向けQ&A