清泉女子大学

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発展協力会会長メッセージ

発展協力会の皆様、卒業生はじめ本学を温かく見守ってくださる皆様

 平素は発展協力会の諸活動にご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 2018 年度も卒業生を中心に、多くの方々からご寄付をいただきました。新規会員も順調に増え、皆様お一人おひとりのお気持ちが大学を支える大きな力となっております。
 皆様からいただいたご寄付は、「グローバル人材育成」や「チャレンジ支援奨学金」、「被災地支援をはじめとするボランティア活動」など、授業外での学生の主体的な活動を支援する取組みに使わせていただいております。授業で学んだ知識や理論は、自ら実践し活用しなければ本当には身につかないものです。

発展協力会会長写真

発展協力会会長 経塚 淳
 当会は、学生の授業外での体験や実践、研究調査、プロジェクト等に参加する機会が少しでも増えるよう積極的に支援しています。それは、これらへの参加を通じた学びが授業での学びと相互に補完し合い、学びの好循環が生まれていくことを期待し、信じているからです。
 最初に来日した聖心侍女修道会のシスター マリア・オリバ・レイナは、修道会の教育について語る中で「学生に自分の持っている力、弱さを気づかせ、その持っている力を最大限にのばすことが出来るように指導すること」が大切であると仰っています。これからの時代に、誰もが未来を閉ざされること無く羽ばたいていけるよう、今後ともそのきっかけとなる学生支援を当会活動の柱としてまいります。
  以前、当会のチャレンジ支援奨学金を得て海外に出た学生から、「学びたい、挑戦したいと考えた時に、自分の考えを聞いてもらえる場所がある。それが発展協力会であり、その存在をもっとみんなに知ってほしい」と言われたことがあります。当会は大学の募金機関ではありますが、それと同時に学生の活動を支援する窓口でもあります。より多くの学生に皆様からの温かなお気持ちが届きますよう、どうか今後とも変わらぬご支援のほど何卒宜しくお願い申し上げます。

清泉女子大学発展協力会とは

清泉女子大学発展協力会は、本学の財政基盤の強化と本学の使命達成に寄与することを目的として、1996年に設立された学内の募金機関です。 卒業生とそのご家族、在学生のご家族、教職員、各企業や一般有志の方など、多くの会員の皆様から継続的なご支援をいただくことにより、大学を支えてまいりました。皆様からいただいたご寄付については、本学の教育・研究活動の充実や学生支援の拡充に向けた取り組みなどに活用させていただいております。活動の詳細などにつきましては、こちらでご紹介しております。
今後とも、皆様のご理解と温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。
 

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