department

本語日本文学科

    • 日本語日本文学科01
    • 日本語日本文学科02
    • 日本語日本文学科03

ico-page3-department-white

清泉の日本語日本文学科の
学びとは?

日本語と日本文学の奥深さ、真髄に触れる研究をおこなう。

日本語と日本文学の確かな基礎知識を身につけ、その奥深さ、真髄に触れます。
また、従来の国文学科とは異なり、世界の言語の中の日本語、世界文学の中の日本文学という視点から研究・考察していきます。少人数の授業による丁寧な指導が特長で、国際人への第一歩として、日本の文化・伝統を知るために、歌舞伎、能・狂言などの観劇会も実施しています。

清泉の日本語日本文学科の学びとは

4年間の学び方

4年間の学び方_日本語日本文学科 4年間の学び方_日本語日本文学科_s

ico-page3-department-white

他とは違う
清泉の日本語日本文学科の魅力は?

POINT 1

  • 日本語日本文学科04

  • 古典の神髄である『源氏物語』を原文で学べます。

    授業名
    「源氏物語講読1」「源氏物語講読2」
    講読1では『源氏物語』五十四帖のうち、桐壺巻~幻巻の光源氏を主人公とする正編、講読2では匂兵部卿巻~竹河巻と、橋姫巻~夢浮橋巻を含む十三帖で構成された光源氏の子孫を主人公とする続編をそれぞれ読みすすめ、この作品が一千年以上読み継がれてきた理由について考え、平安文学の意義と特色を把握します。

POINT 2

  • 日本語日本文学科05

  • 「くずし字」を解読する力が身につきます。

    授業名
    くずし字解読基礎演習
    古典文学への知識を深めるには、原文の変体仮名(くずし字)で読む力が必要です。仮名字形の基礎を学び、実際の文献を使って、「くずし字」を解読していきます。文献を自分で読んで「翻字原稿」を作成し、仮名読みクイズや文献を使ったトレーニングを重ね、「くずし字」を理解していきます。

POINT 3

  • 日本語日本文学科06

  • 日本文化を知る日本古典演劇の鑑賞も必修です。

    課外授業(必修)

    1・2年次の必修科目の課外授業として、歌舞伎、文楽、能、狂言などを鑑賞します。鑑賞会の前には、あらかじめ授業でその作品の時代背景やストーリー、見どころなどを勉強していくので、より一層理解が深まります。

ico-pick-up05

機関誌『清』の発行
日本語日本文学会
日本語日本文学科07
日本語日本文学科に所属する専任教員と学生の会員からなる機関です。日本語・日本文学を学ぶ学生が、さらに言葉や独自の文化に親しみ、会員相互の親睦と研究を促進させられるように、1953年に設けられました。運営は役員を中心に学生が主体的に行っています。

日本語日本文学科07

日本語日本文学科

日本語日本文学科