admissions information

試の変更点

2021(令和3)年度入試の変更点です。 
 ※変更点2)に一部加筆、および変更点8)を追加しました。<2020年7月5日付追記>
※変更点4)および6)を一部変更しました。<2020年6月12日付修正>
  ※ただし、2020年7月現在の情報であり、今後、変更となる可能性があります。


2021(令和3)年度入試における8つの変更点
1)Global Citizen育成型入試(地球市民学科対象)を新設
地球市民学科は、2021年度より新カリキュラムに移行します。このカリキュラム改革に合わせ、同学科を対象とした新しい入試制度「Global Citizen育成型入試」を、これまでのAO入試や公募推薦入試に代わる入試として、10月に実施します。

※詳しくは、Global Citizen育成型入試ページでご確認ください。
2)AO入試の選考方法および英語英文学科「小論文」の解答方式の変更<2020年7月5日付一部加筆>
AO入試では、次のとおり2段階で選考し、さらに、英語英文学科の小論文の解答方式が一部変わります。

1)2段階選考
学科1次選考2次選考
スペイン語スペイン文学科
英語英文学科
日本語日本文学科
書類審査・小論文
・口頭試問(個人面接)
文化史学科・口頭試問(個人面接・プレゼンテーションを含む)
※地球市民学科は、AO入試ではなく、上記1)のとおり、Global Citizen育成型入試において2段階で選考します。
※詳しくは、AO入試ページの選考方法欄でご確認ください。



 2)英語英文学科の小論文の解答方式について ※2020年7月5日付で加筆しました。
変更前 英文を読み、その内容をふまえて自己の意見を日本語で記述させ、理解力、文章表現力、論理的思考力等を評価する。
変更後 英文を読み、その内容をふまえて自己の意見を日本語で記述させ、さらに英文の内容に関する英語の質問に英語で解答させ、理解力、文章表現力、論理的思考力等を評価する。
3)公募推薦入試の廃止
2021年度入試より、公募推薦入試を廃止し、AO入試やGlobal Citizen育成型入試に統合します。

4)出願資格の変更(AO入試、奨学生入試、指定校推薦入学および卒業生子女・在学生姉妹推薦入学の一部の学科のみ)<2020年6月12日付一部変更>
 本ページにおいて、4月に公表した内容を一部変更いたします。

【英語英文学科の出願資格変更の修正について】
 英語英文学科では、AO入試および奨学生入試の出願資格を、英語外部検定試験に関わる出願資格を英検2級合格(CEFR B1)相当に変更する予定でしたが、前年度の基準である英検準2級合格(CEFR A2)相当で出願可とします(次表の緑字部分をご参照ください)。

【地球市民学科の出願資格の変更について】
 地球市民学科では、既に公表したとおり、次の出願資格とします。
 指定校推薦入学、卒業生子女・在学生姉妹推薦入学および奨学生入試で課している英語外部検定試験に関わる出願資格を英検2級合格(CEFR B1)相当に変更します(次表の赤字部分をご参照ください)。

【出願資格として英語外部検定試験を課す学科および主な入試制度】
※指定校推薦入学、卒業生子女・在学生姉妹推薦入学および奨学生入試では、英語外部検定試験のほか、評定平均値による成績基準があります。
学科 英語外部検定試験の目安 入試制度
スペイン語スペイン文学科 英検準2級合格(CEFR A2)相当 ・指定校推薦入学(11月)
・卒業生子女・在学生姉妹推薦入学(11月)
英語英文学科 英検準2級合格(CEFR A2)相当 ・AO入試(10月)
・指定校推薦入学(11月)
・卒業生子女・在学生姉妹推薦入学(11月)
・奨学生入試(12月)
地球市民学科 英検準2級合格(CEFR A2)相当 ・Global Citizen育成型入試(10月)
英検2級合格(CEFR B1)相当 ・指定校推薦入学(11月)
・卒業生子女・在学生姉妹推薦入学(11月)
・奨学生入試(12月)
   <注記>

1.各種入試制度の出願資格として課す場合、各級・スコア(4技能に限る)の有効期限は設けない(3技能以下は不可)。

2.実用英語技能検定は、「CBT」、「2020 1day S-CBT」、「2020 2days S-Interview」を含む。なお、「2 級以上合格」を取得していない場合でも、準1 級以上を受験しCSEスコアが1,980以上であれば、「準2級以上合格」を取得していない場合でも、2級以上を受験しCSEスコアが1,728以上であれば、出願を認める。

3.GTEC はオフィシャルスコアに限る。

4.TEAP およびTEAP CBT は各受験回の合計点のみ有効。複数回受験した場合でも、各技能の最高点の合算は行わない。

5.2021(令和3)年度入試に限り、TOEIC® Listening & Reading Test + TOEIC® Speaking & Writing Test「790 以上」の場合、CEFR B1相当の代替資格として、「385以上」の場合、CEFR A2相当の代替資格として、出願を認める。

6.2021(令和3)年度入試に限り、スペイン語スペイン文学科については「外国語」の評定平均値3.8以上、英語英文学科については「英語」の評定平均値3.8以上、地球市民学科については、Global Citizen育成型入試は「英語」の評定平均値3.8以上、その他の入試は「英語」の評定平均値 4.2以上でも出願を認める。


5)AO入試・推薦入学・奨学生入試等の「面接」を「口頭試問」として実施
これまで面接を課してきた入試では、2021年度入試より、面接を改め口頭試問として実施し、各学科において基礎的学力を測ります。

※詳しくは、6月公表予定の入試要項でご確認ください。

6)一般入試(2月・3月)の英語外部検定試験利用制の見直し<2020年6月12日付一部変更>
 英語外部検定試験利用制は、本学が指定する英語外部検定試験で一定の点数等を取得している場合、その点数等に応じて本学の「英語」の点数に換算し、本学の「英語」を受験したときの点数と比較し、高い方の点数を合否判定に採用する制度です。
 変更点は赤字部分のとおり、英検に代替基準を設け、さらに2021(令和3)年度入試に限り、有効期間を延長します。 
 なお、この制度を利用する場合であっても、受験生全員に本学「英語」の受験を必須とし、合否判定には換算点と本学「英語」の点数のうち高い方を採用します。

1.対象英語外部検定試験・基準点・換算点
検定試験名
(4技能に限る)
換算点
75(105)点90(130)点
実用英語技能検定(英検)2級合格準1級以上合格
GTEC (AdvancedまたはCBT)960~1,1891,190以上
TEAP225~308309以上
TEAP CBT420~595600以上
ケンブリッジ英語検定140~159160以上
IELTS4.0~5.05.5以上
TOEFL iBT42~7172以上
 <注記>

 1.配点が100点満点(文化史学科・日本語日本文学科)の場合の換算点。

 2.( )内の点数は、150点満点(スペイン語スペイン文学科・英語英文学科・地球市民学科)の場合の換算点。

 3.3月入試の文化史学科の場合は125点満点のため、93.75点・112.5点に換算する。

 4.実用英語技能検定は、「CBT」、「2020 1day S-CBT」、「2020 2days S-Interview」を含む。なお、「2級合格」を取得していない場合でも、2級以上(4技能)を受験し、かつCSEスコア1,950以上でも利用可とし、また、「準1級以上合格」を取得していない場合でも、準1級以上(4技能)を受験し、かつCSEスコア2,300以上でも利用可とする。

 5.TEAPおよびTEAP CBTは各受験回の合計点のみ有効。複数回受験した場合でも、各技能の最高点の合算は行わない。

 6.2021(令和3)年度入試に限り、TOEIC® Listening & Reading Test + TOEIC® Speaking & Writing Test については、「790~1,090」は「75(105)点」に、「1,095 以上」は「90(130)点」に換算する。



2.英語外部検定試験の有効期間について

 
英語外部検定試験の有効期間は、入学前2年度以内です。ただし、2021(令和3)年度入試に限り、入学前3年度以内(2018(平成30)年4月以降)に、4技能で合格または取得した場合でもこの制度の利用を認めます。

7)帰国子女入試・外国人入試の選考方法の変更(一部の学科のみ)
2021年度帰国子女入試および外国人対象入試で課す小論文を書くための題材を一部の学科で変更し、選考方法を次のとおりとします。

■小論文を書くための題材の変更
学科変更前変更後
スペイン語スペイン文講義を聞く英文を読む
文化史講義を聞く日本語による課題文を読む
日本語日本文現代文を読む現代文および古文を読む
※詳しくは、帰国子女入試のページまたは外国人対象入試のページでご確認ください。
8)奨学生入試 地球市民学科「英語」の出題傾向の変更<2020年7月5日付追加>
2021年度奨学生入試 地球市民学科「英語」の出題傾向が変わります。

■出題傾向
奨学生入試 英語英文学科およびスペイン語スペイン文学科「英語」と一部共通した問題を出題します。