日本語日本文学科

日本の言語・文学と向き合い、多様化する社会に対応できる思考力・表現力を養います。
日文top

日本語日本文学科の特徴

卒論
女子大で学ぶ
古典文学・近代文学・日本語学


『源氏物語』の女君たちの人生を考えたり、近代文学をジェンダーの視点で読み解いたり、昔の「女ことば」を現代の言葉づかいと比較したり─。3分野それぞれの学びの中で、女子大という環境だからこそ、「女性としてどう生きていくか」という問いを深めることができます。
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くずし字を読む、
データベースを駆使する


古典の写本を自分で読めるようになりたいと思いませんか? 1年次の必修授業でくずし字を基礎から学び、原典に触れる喜びを体験してください。また、データベースの活用スキルやリサーチ力を養う「データサイエンス」の授業も2年次の必修です。伝統文化と現代技術、両方に対応できる力が身につきます。
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卒業論文という高み
を目指して


自ら問いを立て、調査・分析し、自分なりの答えを出す。卒業論文が完成したときの充実感はかけがえのないものです。その高みを目指して、1年次から段階的なステップが踏めるように、本学科のカリキュラムは構成されています。知識を蓄え、読解力、考察力、表現力を磨きましょう。

学科トピックス

TOPIC1

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[優れた卒業論文に触発される機会]
優秀卒業論文発表会
毎年6月に優秀卒業論文発表会を開催しています。その年の卒業生が書いた卒業論文の中から優秀な卒業論文が選ばれ、執筆者本人が論文の内容や執筆過程を発表します。これから卒業論文を書く後輩が、先輩の優秀な卒業論文に触発され、自分もよい卒業論文を書きたい!と触発される機会になっています。

TOPIC2

日本古典演劇の鑑賞
[本物の古典芸能を鑑賞する経験]
日本古典演劇の鑑賞
1・2年次必修科目の課外授業として、歌舞伎・文楽・能・狂言を実際の劇場に足を運んで見学します(2020年度・2021年度は実施できないこともありました)。鑑賞会の前には、あらかじめ授業でその作品の時代背景やストーリー、見どころなどについて教員からの講義があり、勉強してから行くので、より一層理解が深まります。

TOPIC3

日本文学特別演習
[書を捨てよ、町へ出よう]
自主的に観る「日本文学特別演習」
自宅や大学から飛び出し、日本文学に関するものを観ることが大学の単位になります。この授業では、それぞれが自主的に、演劇・文学館・文学展・映画を観たり、文学の舞台を実際に訪れて調査したり文学散歩をしたりして、レポートを作成します。さまざまな媒体で日本文学を観ることによって、知見を広げます。

在学生・卒業生の声

清泉女子大学の学び、それがどのような価値を生み出すのか、実際にインタビューしてみました。

教員紹介

学科パンフレット


動画で知る日本語日本文学科

学生による教員紹介シリーズ

清泉女子大学の学生が、プロの指導を受けながら、試行錯誤を重ね、作り上げた教員紹介映像です。

藤井先生紹介動画
【藤井由紀子 教授】(3分57秒)
『源氏物語を次の世代に語り継ぐ人』

授業紹介

夏期集中授業「日本芸能文化」
夏期集中授業「日本芸能文化」(共通教養科目)(13分03秒)
藤井由紀子教授による講義「平安文学の五節の舞」の後、北之台雅楽アンサンブルによる国風歌舞「五節の舞」に続いて左方童舞「迦陵頻」の実演や舞の体験等の様子を収録しています。
授業で屏風をよんでみよう!
授業で屏風をよんでみよう!(2017年度「くずし字解読演習」 (4分48秒)
2017年度「くずし字解読演習」での屏風を読み解く授業風景です。初級を終えた学生がさらに難しい解読にチャレンジしている姿だけでなく、後半には受験生へのメッセージも収録しています。
*この科目は、現カリキュラムの「中級/上級くずし字解読演習」にあたります。
※本動画は、PC・留学・就職活動などのお困りごとをサポートする学生スタッフ(通称:IICS)が制作したものです。
【清泉女子大学】デジタルコンテンツを使った大学での学び
【清泉女子大学】デジタルコンテンツを使った大学での学び(6分32秒)
この2年間で大学での学びに、デジタルコンテンツによる学びが積極的にとりいれられるようになりました。今後もこうした方向は変わらないだろうと思われます。
清泉女子大学でもそうした学びが積極的に行なわれています。デジタルコンテンツを使うスキルは社会にでてからも、いろいろな形でいきると考えます。
この動画では、JapanKnowledgeがデジタルコンテンツとして提供している、『日本国語大辞典』『大漢和辞典』『日本古典文学全集』を使ってどのようなことができるか、ということを説明しています。(清泉女子大学日本語日本文学科 今野真二教授)
※日本語日本文学科の今野真二教授の演習の授業を履修している学生達が撮影に協力しました。

講義動画(夢ナビライブ映像)

「夢ナビライブ2018および2017東京会場」で、高校生向けに行った講義です。
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日本語学(担当教員:今野真二)(約30分)
「学校では教えてくれない日本語学の面白さ」
日本語学は日本語について研究する言語学です。私たちは日本語を使うことはできます。しかし、日本語についての「なぜ」に答えることができるとは限りません。講義ライブでは仮名をとりあげ、その成立と歴史について、明治時代に焦点をあてて説明します。
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日本古典文学(担当教員:藤井由紀子)(約30分)
「「猫」で読み解く『源氏物語』」
『源氏物語』にはペットとしての「猫」が登場し、物語を展開させる上で大きな役割を果たします。なぜ、「猫」なのか。当時、「猫」がどのような存在だったのかを確認しつつ、その文学的な意味を考え、「猫」を用いた『源氏物語』の意図を追究していきます。

学科紹介

Webオープンキャンパスページで公開中です。
WebOC2020日本語日本文学科紹介
日本語日本文学科 学科紹介動画
担当:藤井由紀子 教授(27分55秒)